事業実績  啓発事業 

講演会

6月の総会後に、手賀沼流域環境保全の理解を深めるための講演会を行っています。この講演会は広報あびこに掲載依頼し公開で行います。

2016年

どうする?特定外来生物 (ナガエツルノゲイトウ)

今 手賀沼で出来ることは?みんなで考えて、みんなでやっつけよう!

日時 2016年6月11日(土) 午後2時15分~4時20分
場所 手賀沼親水広場 3F研修室
講師 中野さん、高橋さん、鈴木さん、松本さん

総会と講演会の案内

総会と講演会の報告


2015年

手賀沼の現在・未来を学ぶ

手賀沼は、戦後急激な都市化の進展がもたらした水質汚濁により、漁業は衰退し水鳥も減少の一途をたどっています。けれども、昔の手賀沼には豊かな多様性のある生態系が存在し、人々は沼と共に生活を営み共存してきました。
「手賀沼のこれから」を私たちの目線で考えてみませんか。

日時 平成27年6月10日(水)午後2時45分~4時20分
場所 我孫子地区公民館ホール(アビスタ)
講師 千葉工業大学名誉教授、工学博士 瀧 和夫さん
2015年度講演会チラシ


2014年

手賀沼と流域の人々の生活~手賀沼の成立・漁業・ウナギ・鳥猟・行商~

手賀沼は現在、戦後、急激な都市化の進展による水質汚濁により、漁業は衰退し水鳥も減少した、だが昔の手賀沼には豊かな多様性のある生態系が存在し、人々は沼と共に生活を営み共存して来た。講演から学び手賀沼再生を考えて見ませんか。

日時 平成26年6月7日(土)午後2時45分~4時30分
場所 千葉県手賀沼親水広場 水の館3F研修室
講師 中央学院大学・聖徳大学・法政大学講師、流山市立博物館友の会会員 相原 正義さん
2014年度講演会チラシ


2013年

みためし田んぼから学ぶ~印旛沼流域再生事業、2005年度より5年間の冬期湛水・有機農法水田と慣行田との比較実験報告

印旛沼・流域の再生事業として、2005年度より5年間、冬期湛水・有機農法の水田と慣行田との比較実験(米の収穫量・水質・土壌・生物などを調査・検討)をされた報告をします。

日時 平成25年6月1日(土)午後2時45分~4時30分
場所 千葉県手賀沼親水広場 水の館3階
講師 元千葉県環境研究センター、美しい手賀沼を愛する市民の連合会顧問 小倉久子さん
2013年度講演会チラシ


2012年

美手連加盟団体の記念講演

手賀沼は、戦後急激な都市化の進展がもたらした水質汚濁により、漁業は衰退し水鳥も減少の一途をたどっています。けれども、昔の手賀沼には豊かな多様性のある生態系が存在し、人々は沼と共に生活を営み共存してきました。
「手賀沼のこれから」を私たちの目線で考えてみませんか。

日時 平成24年6月9日(土)午後2時45分~4時30分
場所 千葉県手賀沼親水広場 水の館3階
講師 我孫子市野鳥を守る会長 間野 吉幸さん 他
講演 手賀沼の野鳥を愛する人たち頑張り、その活動の軌跡 他
2012年度講演会チラシ


2011年

昆虫の目から見た岡発戸の自然~ 絶滅危惧種は保護されているか~

手賀沼は、戦後急激な都市化の進展がもたらした水質汚濁により、漁業は衰退し水鳥も減少の一途をたどっています。けれども、昔の手賀沼には豊かな多様性のある生態系が存在し、人々は沼と共に生活を営み共存してきました。
「手賀沼のこれから」を私たちの目線で考えてみませんか。

日時 平成23年5月29日(日)午後3時00分~4時30分
場所 千葉県手賀沼親水広場 水の館3階
講師 昆虫研究家、岡発戸・都部の谷津を愛する会会員
2011年度講演会チラシ


2010年

水生植物の復活を 水生植物の復活を考える~ハスから見た手賀沼の水環境~

手賀沼は、戦後急激な都市化の進展がもたらした水質汚濁により、漁業は衰退し水鳥も減少の一途をたどっています。けれども、昔の手賀沼には豊かな多様性のある生態系が存在し、人々は沼と共に生活を営み共存してきました。
「手賀沼のこれから」を私たちの目線で考えてみませんか。

日時 平成22年5月30日(日)午後3時00分~4時30分
場所 千葉県手賀沼親水広場 水の館3階
講師 東京大学院新領域創成科 研究東京大学院新領域創成科自然環境学専攻 教授 山室真澄さん
2010年度講演会チラシ


研修会

手賀沼流域の環境保全活動に役立てるため、先駆的な取り組みを見学し、活動を学んでいます。

2018年

第17回世界湖沼会議(いばらき霞ヶ浦2018)での当会発表と研修参加

日時 2018年10月18日((木)
会場 つくば国際会議場 当会参加数 18名

幸い秋晴れの好天に恵まれ、柏駅前と我孫子駅前で参加者を乗せたバスは順調な運行で予定通り8時半前に、つくば国際会議場に到着しました。早速各人で参加手続きを行なった後、9時よりの分科会に臨みました。


2016年

小網代の森訪問

日時 2016年6月6日 (月) 終日
場所 神奈川県三浦市三崎町小網代

梅雨入りの報に、傘を忍ばせての天気が、京浜急行三崎口駅の到着に合わせるかの様に、一転して快晴になりました。お出迎えのNPO小網代野外活動調整会議 佐藤さんのご案内でいよいよ入口から数十段の階段を降り、70ヘクタールに及ぶ緑一杯の森に入りました。


2014年

中央博物館生態園の見学

中央博物館では、中村俊彦副館長から、「生物多様性を進めていくには、ただ中央博があればよいのではなく、各地で環境ステーションの様なものを作り活動していくことが重要」等の話を聴きました。さらに、中央博物館主任上席研究員林紀男さんの引率で、生態園を見学しました。人が手を加えない管理をすることで生物多様性が保全され、オオスズメバチもそっと見守られていました。舟田池では野鳥がくつろぎ、水草は印旛沼と手賀沼のものがそれぞれ保存育成されているのを見ることができました。


2013年

手賀沼土地改良区の役割

手賀沼土地改良区は、農業用排水路や揚排水機場等の整備や維持管理を目的として設立された団体です。また、施設の維持管理を通して、地域社会での限られた水資源を活かし、農家と地域住民が一体となった生活空間の形成・環境保全など、公益的な役割を担っています。 県知事の認可を受けた組織で、農家の人たちで構成されており、農家の負担によって運営されています。手賀沼の水は、灌漑用水として利され、手賀沼へ戻ります。その間に水質浄化されるので手賀沼の水質を考える上で重要です。土地改良区の役割を学び、冬季湛水などについて意見交換しました。
手賀沼土地改良区 - 千葉県手賀沼土地改良区


2012年

しろい環境塾の活動

しろい環境塾 は、里山保全、農業支援、子どもの環境教育、環境講座・講習会などを行っています。10年余の活動で、樹林地7.4ha、復元農地3.6haを管理するまでになりました。2011年には、「田園自然再生活動コンクール 農水省農村振興局長賞」を授与され、「日本の原風景である里地里山を今後どう守っていくのか、特に首都圏での担い手をどう確保するのか、その意味でリタイアメントが耕作放棄地を農地に復元するなど、地元農家と協力しあっての活動事例は素晴らしい」と高く評価されました。 また、そのフィールドである平塚地区は、手賀沼に向ってせり出した台地上に古くから開けた集落で、国指定重要文化財の滝田家住宅や、県指定文化財の延命寺観音堂、鳥見神社など数多くの文化遺産が残る里山です。しろい環境塾の先進的な活動を学び、手賀沼流域の里山の魅力を知ることが出来ました。
しろい環境塾


2011年


手賀沼南岸地域の歴史や史跡

手賀沼に係る第6期湖沼水質保全計画を策定年度であることを踏まえ、歴史・地理・風土記も含め全体的に考えたいと、 長年研究されてきた相原先生に講師をお願いし学びました。手賀沼南岸地域の歴史や史跡など多くを学び、魅力を実感しました。

2010年

亀成川上流部の保全

手賀沼の生物多様性保全を進めるためには、亀成川上流部の保全が重要な課題です。 河川改修・ニュータウン開発によって絶滅に瀕している貴重種を守ろうとしている「亀成川を愛する会」の現場を知り、北総里山の自然と保全活動を見学しました。


勉強会

2009年から、理事会(4か月に1回開催している)後に、会員相互の活動目的や内容を知り、手賀沼流域の環境保全について知識を深めるための勉強会を行っています。美手連加盟団体会員にも参加を呼びかけています。

2019年
 1月 印旛沼水質保全協議会・手賀沼水質保全協議会による勉強会

2017年
11月 緊急勉強会 報告
11月 緊急勉強会「手賀沼緊急事態!考えよう!外来水生植物対策」

2014年
10月 「手賀沼の魚類・貝類の変遷や現状について」手賀沼親水広場須藤所長

2013年
 4月 「四ツ池湧水池の保全について」手賀沼水生生物研究会 鈴木盛智さん
四ツ池の保全 勉強会チラシ
10月 「新入会員向オリエンテーション資料の作り方」
我孫子野鳥を守る会 間野吉幸さん

2012年
 7月 船戸の森の会の活動報告「手賀沼の水位について」
ふれあい手賀沼の会 塩野谷勉さん
10月 「手賀沼のプランクトンの今と昔」
アルバトロスヨットクラブ 梶眞壽さん
手賀沼のプランクトン今と昔 勉強会チラシ
 1月 「冬水たんぼ」手賀沼トラスト 遠藤織太郎さん

2011年
 7月 亀成川を愛する会、我孫子青年会議所活動報告
10月 「第6期手賀沼に係る湖沼水質保全計画」策定年度であったため、県水質保全課櫻岡さんを講師として、湖沼水質保全計画の進捗について学習し、理解を深め、長期目標について美手連として意見提出をしました。

2009年~2010年
  加盟団体の活動について報告をしてもらいました