事業実績 在来生態系の保全復元活動 特定外来生物の定点観察

特定外来生物 定点観察

手賀沼とその流域に生息する特定外来生物のうち、外来水生植物であるナガエツルノゲイトウとオオバナミズキンバイについて、生育域の拡大、一部離岸、漂流、漂着、発芽、繁茂の状態を定点 (同じ場所) から写真撮影し、時系列に記録します。
そして、それらの画像を比較し、遷移を観察します。


定点観察地点 

定点観察 

観測点 手賀沼公園駐車場地先

観測日 2021年3月29日

手賀沼の水位が上がり地面が見えなくなった。ナガエツルノゲトウ等の植物片が大量に流れ込んできた。

①地点:風で流れ込んだナガエツルノゲイト。

②地点にもナガエツルノゲイトが流れ込んで来ていた。

②地点近くにナガエツルノゲイトの茎等が押し寄せて来た。

③地点では刈り取られたマコモの隣に打ち寄せられたナガエツルノゲイト等が集められ高く積まれていた。

③地点の隣にもナガエツルノゲトウが打ち寄せられていた。

流れ着いたナガエツルノゲトウ。

ボート屋の桟橋付近に打ち寄せられたナガエツルノゲトウ。


観測日 2021年2月27日

オオバナミズキンバイ 、ナガエツルノゲイト は 一部の地点(主に③地点)を除いて 消失していた。

①地点では、オオバナミズキンバイ 、ナガエツルノゲイト は全く見られ なかった 。

② 地点 では オバナミズキンバイ ・ナガエツルノゲイトも見 られ なかった。

③地点のオオバナミズキンバイとナガエツルノゲイト の 茎等は、 見た目 で は 観察できなかった。 以前太い茎で残っていたが細い茎に変化したかは不明。

③地点 では オオバナミズキンバイとナガエツルノゲイト 以外の植物が芽吹いていた。

④地点オオバナミズキンバイ 等は水路では見えなかった、地面 にも 残って いなかった 。

④地点付近の 拡大写真。水路で拡大し始まっていた オオバナミズキンバイ は見られず地面も なく なっていた 。

マコモの群落は刈り取られ沼に置かれていた。


観測日 2021年1月25日

オオバナミズキンバイ、ナガエツルノゲイトウ は 一部の地点(主に③地点)を除いて 消失していた。

① 地点では、オオバナミズキンバイ 、 ナガエツルノゲイトウ は全く見られ なかった 。

② 地点 では オバナミズキンバイ ・ナガエツルノゲイトウも見 られ なかった。

③ 地点のオオバナミズキンバイとナガエツルノゲイトウ の 見た目は枯れていたが・・・ 。

③ 地点のオオバナミズキンバイとナガエツルノゲイトウはこのまま冬を越しそうである。

④ 地点で オオバナミズキンバイ 等は水路では見えなかった、地面 にも 残って いなかった 。③地点ではオオバナミズキンバイとナガエツルノゲイトウの根と茎が残っている。

④ 地点 付近の 拡大写真。水路で拡大し始まっていた オオバナミズキンバイ は見られず地面も なく なっていた 。

マコモの 群落 が大きくなっていた 。


観測日 2020年12月17日

オオバナミズキンバイ、ナガエツルノゲイトウ は 一部の地点(主に③地点)を除いて消失していた。

① 地点では、オオバナミズキンバイ、ナガエツルノゲイトウ は全く見られなかった 。

② 地点 では オバナミズキンバイ ・ナガエツルノゲイトウも見られなかった。

③ 地点ではオオバナミズキンバイが発芽していた。

③ 地点のオオバナミズキンバイの中にナガエツルノゲイトウも見られた。

④地点で 再発芽した オオバナミズキンバイ 等は水路では見えなかった、地面 にも 残って いなかった 。

⑤地点 付近の 拡大写真。水路で拡大し始まっていた オオバナミズキンバイ は見られず地面も なくなっていた 。

マコモの 群落の中に あったナガエツルノゲイトウが見当たらなかった。


観測日 2020年11月19日

夏は一面緑一色であった草は枯れ黄土色に変わっていた 。オオバナミズキンバイは水路で成長し始まっていたが減少していた 。 一部は消失していた。①地点では、 オオバナミズキンバイは全く見えない。

コブハクチョウが植物を採食する行動がみられた。

②地点 では オバナミズキンバイ ・ナガエツルノゲイトウも見えなかった。

④地点 で 再発芽した オオバナミズキンバイ 等は水路では見えなかった、地面では残っていたが少なくなっていた。

④地点付近の拡大写真。水路で拡大し始まっていた オオバナミズキンバイ は見られず地面も少なくなっていた。

オオバナミズキンバイを食べるコブハクチョウ 。 地元の人によるとオオバナミズキンバイが減少したのはコブハクチョウが食べたとのこと。この日は4羽で食していた。

マコモの 群落の中にナガエツルノゲイトウがあった。枯れずに青いままだった。

マコモの群落の中の ナガエツルノゲイトウ


観測日 2020年10月21日

9月22日時点で一面緑色であった草も枯れ始め黄土色に変色しはじまった。オオバナミズキンバイ・ナガエツルノゲイトウは水路で成長し始まっていた。

①地点に繁茂していたオオバナミズキンバイは全く見えない。

②地点のオバナミズキンバイ・ナガエツルノゲイトウも見えなかった。定点観察では見えないが、葦の裏側でナガエツルノゲイトウが繁殖している情報を得た。

④地点で繁茂していたオオバナミズキンバイ・ナガエツルノゲイトウは除去された後再度発芽し成長していた。

③地点付近でナガエツルノゲイトウに次いでオオバナミズキンバイの発芽が見られた。

水路ではナガエツルノゲイトウに続きオオバナミズキンバイが見られ繁茂域を拡大していた。

水路のナガエツルノゲイトウとオオバナミズキンバイ。繁茂域が拡がっている。


観測日 2020年9月22日

8月20日時点であった水は、手賀沼の水位が下がったことにより殆ど無くなり、わずかに排水口からの水が流れる水路のみになっていた。 オオバナミズキンバイ・ナガエツルノゲイトウは8月下旬に除去作業が行われ 、一見した所 見えなくなっていた 。

①地点に繁茂していたオオバナミズキンバイは全く見えない。

②地点 の オバナミズキンバイ ・ナガエツルノゲイトも見えなかった。

④⑤地点 で繁茂していたオオバナミズキンバイ・ ナガエツルノゲイトウ は除去されていた。

③地点 付近で護岸に ナガエツルノゲトウ の発芽が見られた。

③付近地点の地面でナガエツルノゲイト ウが見られた。

水路にナガエツルノゲイトウが発芽していた。

発芽したナガエツルノゲイトウの一部。


観測日 2020年8月20日

観察地点のオオバナミズキンバイ・ナガエツルノゲイトウ は更に 拡大していた 。

①地点はオオバナミズキンバイが背丈を延ばしていた。一方 ナガエツルノゲイトウ はオオバナミズキンバイに覆われたか姿が見えなかった.

①地点 の オバナミズキンバイ 、 前月より更に 繁茂域を拡大し ④ ・⑤ 地点も飲み込んだ 。ナガエツルノゲイトウは見当たらなかった。

②地点 は 葦 とマコモ が 更に生育 、その手前に ナガエツルノゲイトウ も成長 していた。

③地点 の後ろのマコモが成長し、 ナガエツルノゲトウ と オオバナミズキンバイ に取って代わ っ た模様 。

④・⑤地点もオオバナミズキンバイ によって完全に繋がった 。

虫食い状態のオオバナミズキンバイの葉(マコモの根元)。

8月も オオバナミズキ は 黄色い花が咲 いていた。


観測日 2020年7月26日

観察地点のオオバナミズキンバイ・ナガエツルノゲイトウは更に拡大していた。

①地点は刈り取られたアシに代わり、オオバナミズキンバイ・ナガエツルノゲイトウが急速に拡大していた。

①地点のオバナミズキンバイ・ナガエツルノゲイトウは前月より更に繁茂域を拡大し
④地点も飲み込んだ。

②地点は葦とマコモの発育が見られ、その手前にナガエツルノゲイトウが拡大していた。

③地点のオオバナミズキンバイとナガエツルノゲトウが更に繁茂域を拡げていた。

オオバナミズキンバイの拡大先端。

ナガエツルノゲトウ、白い花が咲く。

オオバナミズキ、黄色い花が咲く。


観測日 2020年6月20日

①地点で 前月繁茂しはじめた ヨシ は刈り取られ少なくなっていた 。 一方 オオバナミズキンバイ・ナガエツルノゲイトウが 拡大していた 。

① 地点 で オバナミズキンバイ・ナガエツルノゲイトウ が 繁茂域を拡大してきた 。

②地点はヨシとマコモの発育が見られ、その手前にナガエツルノゲイトウが見られた。手前は①地点のオバナミズキンバイ・ナガエツルノゲイトウ。

③地点にから①地点に向けて、オオバナミズキンバイとナガエツルノゲトウが繁茂域を拡げつつあった。

流れ着いたオオバナミズキンバイ の茎と芽 。

岸に打ち寄せられたオオバナミズキンバイ とナガエツルノゲトウの茎 。

③地点の マコモの中に侵入したナガエツルノゲトウ 。

③地点のマコモの中に侵入したオオバナミズキ。


観測日 2020年5月23日

①調査地点の水位は上昇し葦が繁茂してきた。オオバナミズキンバイ・ナガエツルノゲイトウが見られた。

①地点でオバナミズキンバイ・ナガエツルノゲイトウが成長しはじまった。

②地点は水没してオオバナミズキンバイ・ナガエツルノゲイトウは見当たらなかった。

③地点に流れ着いたゴルフバック無くなり、オオバナミズキンバイが繁茂してきた。

地点④のオオバナミズキンバイが成長、⑤地点で新たにオオバナミズキンバイが発生していた。

④地点のオオバナミズキンバイ。①地点と繋がってしまった。

⑤地点のオオバナミズキンバイ。先月より少し成長していたが他の地点程成長していない。


観測日 2020年4月19日

地点は水位が上昇した調査地点。

①地点には竹竿や枯れ葉、植物の茎などが流れ着いていた。

②地点は水没してオオバナミズキンバイ・ナガエツルノゲイトウは見当たらなかった。

③地点に流れ着いたゴルフバック。別の角度から見た③地点。ナガエツルノゲイトウ等は見当たらなかった。

地点④のオオバナミズキンバイが成長、⑤地点で新たにオオバナミズキンバイが発生していた。

④地点のオオバナミズキンバイ。

⑤地点のオオバナミズキンバイ。新たな場所で発生していた。


観測日 2020年3月25日

①地点は水位が上昇しオオバナミズキンバイ・ナガエツルノゲイトウは目視では見当たらなかった。

別の角度より見た調査地点。水位が上昇し夏季の手賀沼の状態になった。

②地点は水没してオオバナミズキンバイ・ナガエツルノゲイトウは見当たらなかった

別の角度から見た③地点。ナガエツルノゲイトウ 等は 見当たらなかった。

④地点で発芽したオオバナミズキンバイは水中に没していた。


観測日 2020年3月21日

オオバナミズキンバイ・ナガエツルノゲイトウは見当たらなかった。

別の角度より見た調査地点。前月より水位が少し上昇した。

①地点のオオバナミズキンバイ・ナガエツルノゲイトウは 見当たらない 。

別の角度から見た③地点。 ナガエツルノゲイトウ 等は 見当たらない 。

②地点でオオバナミズキンバイ ・ナガエツルノゲイトウは見当たらなかった。

④地点でオオバナミズキンバイの発芽が見られた。


観測日 2020年2月21日

オオバナミズキンバイ・ナガエツルノゲイトウは 見当たらなかった 。

別の角度より見た 調査地点 。 前月あった長い板は取り除かれていた。

①地点のオオバナミズキンバイ・ナガエツルノゲイトウは 見当たらない 。

別の角度から見た③地点。 ナガエツルノゲイトウ 等は 見当たらない 。

②地点でオオバナミズキンバイ ・ナガエツルノゲイトウは見当たらなかった。

別の角度から見た調査地点。


観測日 2020年1月20日

オオバナミズキンバイ・ナガエツルノゲイトウは見当たらなかった。

別の角度より見た調査地点。

①地点のオオバナミズキンバイ・ナガエツルノゲイトウは除去され見当たらない。

別の角度から見た③地点。ナガエツルノゲイトウ等は見当たらない。

②地点でオオバナミズキンバイ・ナガエツルノゲイトウは見当たらなかった。

別の角度から見た調査地点。


観測日 2019年12月20日

沼に繁茂していた葦は 除去されて いた。 オオバナミズキンバイ ・ナガエツルノゲイトウは 見当たらなかった (12月1日に除去作業が行われた)。

別の角度より見た 調査地点 。 ③地点のマコモは 刈り取られて いた。

①地点のオオバナミズキンバイ・ナガエツルノゲイトウは 除去され見当たらない 。11月に刈り取られた葦は無くなっていた。

マコモ は刈り取られ ナガエツルノゲイトウ 等は 見当たらない 。

②地点の葦は きれいに取り去られて いた 。

②地点でナガエツルノゲイトウ・オオバナミズキンバイは見当たらない。


観測日 2019年11月21日

沼に繁茂していた葦は切り取られていた。 オオバナミズキンバイ ・ナガエツルノゲイトウは かなり 除去され ていた。(11月17日に除去作業が行われた。)

別の角度より見た手賀沼公園駐車場地先の 調査地点 。 ③地点のマコモは枯れ始めていた。

①地点のオオバナミズキンバイ・ナガエツルノゲイトウは かなり除去されたが、一部残されていた。

マコモの根元近くでナガエツルノゲイトウ 等はかなり除去されていた 。

②地点の葦は刈り取られていた 。

②地点


観測日 2019年10月23日

オオバナミズキンバイ・ナガエツルノゲイトウは除去されたが僅かな発芽が見られた。台風の影響でアシの茎が漂着していた。

別の角度より見た手賀沼公園駐車場地先の調査地点。

葦などが漂着した①地点

ナガエツルノゲイトウとオオバナミズキンバイが前月より増加していた。

漂着物が侵入した③地点
マコモの根元近くでナガエツルノゲイトウが僅かながら増加していた。

漂着物に乗って侵入してきたオオバナミズキンバイ。

ナガエツルノゲイトウとオオバナミズキンバイが成長しかかっていた。

水位が下がた②地点
葦が前月より成長していた。


観測日 2019年9月25日

手賀沼の水位が下がった調査地点。8 月21日美手連によって除去 作業が行われ、 オオバナミズキンバイ ・ナガエツルノゲイトウは除去された が僅かな発芽が見られた。

別の角度より見た手賀沼公園駐車場地先の調査地点。

水位が下がった①地点
僅かにナガエツルノゲイトウとオオバナミズキンバイの発芽が見られた。

水位が下がった③地点
マコモの根元近くでナガエツルノゲイトウの発芽見られた。

護岸の壁の下に発芽したオオバナミズキンバイ。

水位が下がった②地点


観測日 2019年8月28日

手賀沼の水位が下がった調査地点。8月21日美手連によって除去作業が行われ、オオバナミズキンバイ・ナガエツルノゲイトウは除去された。

別の角度より見た手賀沼公園駐車場地先の調査地点。

水位が下がった①地点

水位が下がった②地点

水位が下がった③地点


観測日 2019年7月25日

オオバナミズキンバイ・ナガエツルノゲイトウは除去され一部で再復活が見られた。

別の角度より見た手賀沼公園駐車場地先の水面。繁茂していたオオバナミズキンバイ・ナガエツルノゲイトウは見られない。葦も大分刈り取られていた。

除去されたナガエツルノゲイトウとオオバナミズキンバイに再発芽が見られた。(①地点)

除去後にもナガエツルノゲイトウやオオバナミズキンバイ発生が見られた。護岸の隙間からナガエツルノゲイトウが発芽していた。(②地点)

2019年6月時点でのナガエツルノゲイトウやオオバナミズキンバイの大群落は消滅した。右側の葦は刈り取られ背丈を低くした。右手前のボートの中にはナガエツルノゲイトウ?と見られる水草があった。継続した除去作業が窺われた。


観測日 2019年6月13日

オオバナミズキンバイの拡大が見られる。左側。

別の角度より見た手賀沼公園駐車場地先の水面。

ナガエツルノゲイトウとオオバナミズキンバイの発芽混群、オオバナミズキンバイが優勢であった。(①地点)

ナガエツルノゲイトウの花が咲いている。

右半分のオオバナミズキンバイは嵩が増えて勢力を拡大している。


観測日 2019年5月22日

手賀沼の水位が上昇し、オオバナミズキンバイが発芽し成長し始めた。

別の角度より見た手賀沼公園駐車場地先の水面。

流れ込んできたナガエツルノゲイトウとオオバナミズキンバイの発芽があったが、オオバナミズキンバイが優勢であった。

右半分はオオバナミズキンバイで埋め尽くされている。


観測日 2019年4月20日

手賀沼の水位が上昇し、オオバナミズキンバイが発芽し成長し始めた。

流れ込んできたナガエツルノゲイトウ等の茎よりナガエツルノゲイトウ等の発芽が見られた。


観測日 2019年3月24日

手賀沼の水位が上昇し、かなりの部分が水面下に没した

オオバオオバナミズキンバイの発芽が見られた。3月12日時点では見られなかった

水位の上昇によりナガエツルノゲイトウの茎が流れ込んで来ていた


観測日 2019年3月12日

枯れた状態は前月とほとんど変わっていなかった

シートの上も前月と変わらない状態であった

ナガエツルノゲイトウ等の発芽は見られない


観測日 2019年2月12日

1月17日の追加除去作業が行われ、大方のきれいになっていた

別の角度から見た除去後の状態。ナガエツルノゲイトウ等の根や茎が残っていた

シート上のナガエツルノゲイトウ等はきれいに除去されていた

一部は除去しきれずガエツルノゲイトウ等の根や茎が残っていた


観測日 2019年1月14日

ナガエツルノゲイトウとオオバナミズキンバイはすっかり枯れていた

ナガエツルノゲイトウとオオバナミズキンバイの隣に生えていた葦は刈り倒された状態にあった

枯れた状態のナガエツルノゲイトウとオオバナミズキンバイ

刈り取った後にナガエツルノゲイトウ等の根や茎が沢山残っている
別の角度より見た刈り取った後


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観測日 2018年12月8日

ナガエツルノゲイトウとオオバナミズキンバイは12月2日手賀沼統一クリーンデイの除去作業により約65%が取り除かれた

別の角度から見た繁茂状況 限られた時間内での除去作業であったため約35%が除去できなかったことと根や茎を完全に取り除けていなかった 今後の除去作業に期待したい

ナガエツルノゲイトウとオオバナミズキンバイの根や茎が沢山残っている

水溜りにもナガエツルノゲイトウ等の根や茎が残っている


観測日 2018年11月10日

ナガエツルノゲイトウとオオバナミズキンバイは全面的に繁茂 枯れ具合は前月より進展し一部倒れ初めていた

別の角度から見た繁茂状況


観測日 2018年10月9日

ナガエツルノゲイトウとオオバナミズキンバイが繁茂面積はほぼ全面的に繁茂 一部枯れ始めていた

別の角度から見た繁茂状況


観測日 2018年9月8日

ナガエツルノゲイトウとオオバナミズキンバイが繁茂面積は8月13日時点より更に拡大、一部を除きほぼ全面的に繁茂 水位も下がり陸地化していた

別の角度から見た繁茂状況 オオバナミズキンバイの花は終り、僅かにナガエツルノゲイトウの花が残っていた


観測日 2018年8月13日

ナガエツルノゲイトウとオオバナミズキンバイが繁茂面積は7月26日時点より更に拡大し、花も沢山咲かせ蝶がオオバナミズキンバイの花密を吸っていた

別の角度から見た繁茂状況


観測日 2018年7月25日

ナガエツルノゲイトウとオオバナミズキンバイが繁茂面積を拡げ、花を沢山咲かせていた


観測日 2018年7月14日

ナガエツルノゲイトウとオオバナミズキンバイが繁茂し花を咲かせはじめていた


観測日 2018年5月11日

流れ着いたナガエツルノゲイトウとオオバナミズキンバイの新芽が増加してきた 大量に流れ着いたまか昨年より繁茂域が広がっている


観測日 2018年4月26日

大量に流れ着いたナガエツルノゲイトウやオオバナミズキンバイから新芽が出てきた


観測日 2017年8月30日

駆除活動前

駆除活動後
ナガエツルノゲイトウとオオバナミズキンバイはシートの上で繁茂していたが、駆除作業によって綺麗に除去した


観測日 2017年7月26日

岸辺ではナガエツルノゲイトウが勢力を増して来た


観測日 2017年6月20日

僅かにナガエツルノゲイトウ・オオバナミズキンバイが観察された


観測点 手賀沼公園地先

観測日 2021年3月29日

水位が上昇し干潟があった所にナガエツルノゲトウが流れ着いた(①地点)。②地点ではナガエツルノゲトウの芽吹きが見られた。

ナガエツルノゲイトウは水位が上昇したことにより新たに漂着し、干潟上を覆いつくしていた。②地点のナガエツルノゲイトウは発芽していた。

②地点の護岸の隙間よりナガエツルノゲイトウが芽生え始まっていた。

④地点はナガエツルノゲトウから他の植物に代わっていた。

ナガエツルノゲトウの島が浮いていた。風によって日々形が変化していた。

護岸下のナガエツルノゲイトウに芽吹きがみられた。

ふれあい護岸にはナガエツルノゲトウも茎が一面に流れついていた一方、護岸の隙間にも芽生えがあった。

色々な草が生え始まったいたが、ナガエツルノゲイトウは無かった。

         

観測日 2021年2月27日

2 月 14 日に流れ着いた ナガエツルノゲイトウは干潟 に打ち上げられたり沼に留まったり分散していた。①~⑤地点のナガエツルノゲイトウは全て枯れた状態であった。

干潟及び土手の全景。ナガエツルノゲイトウは全て枯れていた。2 月 14 日に流入したナガエツルノゲイトウは分解し一部は広く砂浜に打ち上げられ広く分布していた。

②地点のナガエツルノゲイトウは枯れて縮小していた。

砂浜 の ナガエツルノゲイトウ は 従来のものは 縮小していた が、代わって流れ着いて浜に打ち上げられたものに 代わっていた。

・護岸の際にナガエツルノゲトウが生えていたり、茎が流れついていた。

マコモは 刈り取られ たままの状態、 ナガエツルノゲイトウ は 無 かった 。

         

観測日 2021年1月25日

干潟 及び土手 の ナガエツルノゲイトウ は 枯れていた 。

干潟及び土手の全景。ナガエツルノゲイトウは全て枯れていた。⑤地点で新たなナガエツルノゲトウは 枯れていた 。

① 地点の ナガエツルノゲイトウ 繁茂 域は 前月より 縮小していた。

② 地点 のナガエツルノゲトウは、 枯れて面積が小さくなっていた 。

干潟の西端でも ナガエツルノゲイトウ は 枯れた状態で残っていた。④地点のナガエツルノゲイトウは 枯れているが 護岸にしっかり根付いていた。※手賀沼公園の一部が工事中であるため至近距離での観察が出来なかった。

マコモは 刈り取られ たままの状態 、ナガエツルノゲイトウ は 無 かった 。


観測日 2020年12月17日

① 地点の干潟 での ナガエツルノゲイトウ は前月より縮小していた 。

ふれあい護岸の ナガエツルノゲトウは水辺近くは見当たらなかったが、護岸の奥でしぶとく生えていた 。

① 地点の ナガエツルノゲイトウ 繁茂 域は 前月より 縮小していた。オオバンがナガエツルノゲトウを盛んに食べていた。⑤地点で新たなナガエツルノゲトウは前月と変化はなかった 。

① 地点 のナガエツルノゲトウは、前月より 勢いがなくなってた。

干潟の西端でも ナガエツルノゲイトウ は 縮小していた。前月強い南風で流れ着いたナガエツルノゲトウは姿を消していた。他所に流れ出したと思われる。
④地点のナガエツルノゲイトウは 護岸にしっかり根付いていた。※手賀沼公園の一部が工事中であるため至近距離での観察が出来なかった。

マコモは 刈り取られ たままの状態 、ナガエツルノゲイトウ は 無 かった 。


観測日 2020年11月19日

① 地点 の 干潟に ナガエツルノゲイトウ は前月より拡大していた 。

③のふれあい護岸 の ナガエツルノゲトウ は 水辺は除去されていたが、 水面より離れた上部で 生育が見られた。 これはふれあい護岸全体に及んでいた。

①地点の ナガエツルノゲイトウ は前月より更に拡がり、干潟の両端で勢いをました 。⑤地点で新たなナガエツルノゲトウは護岸で成長していた 。

②地点 のナガエツルノゲトウは、 やや枯れ始まっていた。 ①は干潟 の ナガエツルノゲイトウは拡大をしていた。

干潟の西端でもナガエツルノゲイトウは更に拡大ていた 。

④地点のナガエツルノゲトウは護岸にしっかり根付いていた。

④地点より少し離れた護岸④で新たに発芽 したナガエツルノゲイトウの前月と殆ど変わらない状態であった。また強い南風によってナガエツルノゲトウの切れ端が護岸に打ち寄せていた。

マコモが刈り取られ、ナガエツルノゲイトウ は 無 かった。


観測日 2020年10月21日

①地点の干潟にナガエツルノゲイトウがかなり成長していた。

③のふれあい護岸のナガエツルノゲトウは水辺は除去されていたが、水面より離れた上部で勢力を伸ばしていた。これはふれあい護岸全体に及んでいた。

①地点のナガエツルノゲイトウは前月より更に拡がり、干潟の両端で勢いをました。⑤地点で新たなナガエツルノゲトウは護岸で成長していた。

②地点 のナガエツルノゲトウは、先月より拡大していた。①は干潟に発芽したナガエツルノゲイトウは更に成長し拡大をしていた。中ほどにも発芽が見られた。

干潟の西端でもナガエツルノゲイトウが拡大していた。

④地点の護岸のナガエツルノゲトウはやや成長していた。④地点より少し離れた護岸(④‘)で新たに発芽したナガエツルノゲイトウは成長していた。

ナガエツルノゲイトウは除去されて無 かった 。

籠いっぱいに取り除かれたナガエツルノゲイトウ。ナガエツルノゲイトウの根は横に広がり地面にへばりついていた。きれいに除去するのは丁寧で根気のいる作業とのことでした。


観測日 2020年9月22日

① 地点 は水位が下がり干潟が出来た。その上に ナガエツルノゲイトウ が発芽していた 。③の ふれあい護岸 の ナガエツルノゲトウ は 水辺は除去されていたが、 水面より離れた上部で勢力を伸ばしていた 。 これはふれあい護岸全体に及んでいた。

②地点のナガエツルノゲイトウ は前月より 更に 拡がったが勢いがやや衰えたようだ 。⑤地点で新たなナガエツルノゲトウ 水辺が消え、代わりに護岸 で成長していた 。

②地点 のナガエツルノゲトウは、 8月では やや勢いが衰えていた 状態であったがまた勢いを戻した。 ①は干潟に発芽したナガエツルノゲイトウ。

干潟で勢力拡大し始まったナガエツルノゲイトウ。

④ 地点 の 護岸 の ナガエツルノゲトウ は前月 と余り変化がなかったが 、 ④地点より少し離れた護岸で新たに発芽 が見られた 。

ナガエツルノゲイトウは 無 かった 。


観測日 2020年8月20日

① 地点の開水面で ナガエツルノゲイトウ は見られなかった。③の ふれあい護岸 の ナガエツルノゲトウ は 繁殖 域 が減少し ていた

7月に白い花が咲いていた③ 地点 の ナガエツルノゲトウ の花は終わっていた 。

②地点のナガエツルノゲイトウ は前月より 更に 拡がったが勢いがやや衰えたようだ 。⑤地点で新たなナガエツルノゲトウ も 7月時点より 成長していた 。

②地点 のナガエツルノゲトウは、白い花 が咲いていたが、やや勢いが衰えていた 。

⑤時点のナガエツルノゲイトウは更に大きくなって いた。

④ 地点 の 護岸 の ナガエツルノゲトウ は前月より 更に拡大 して いた 。

前月見られた白い花があった ナガエツルノゲイトウ が無くなっていた 。

マコモの葉の上半分をついばむコブハクチョウ。


観測日 2020年7月26日

①にナガエツルノゲイトウは見られなかった。
③のふれあい護岸のナガエツルノゲトウは更に繁殖域を拡大していた。

③のナガエツルノゲトウは水辺に近い所で繁殖し白い花を咲かせていた。

②地点のナガエツルノゲイトウは前月より更に拡大していた。⑤地点で新たなナガエツルノゲトウも更に成長していた。

②の勢いを増したナガエツルノゲトウは、白い花をたくさん咲かせていた。

⑤時点のナガエツルノゲイトウは更に成長していた。

④地点の護岸のナガエツルノゲトウは前月より茎を延ばしていた。

前月見られなかったナガエツルノゲイトウが見られた。

ナガエツルノゲイトウは成長し白い花が咲いていた。


観測日 2020年6月20日

① に ナガエツルノゲイトウ は見られなかった。③の ふれあい護岸に新たな漂着した茎からナガエツルノゲトウが根付いて繁殖しはじまった。

③ではナガエツルノゲトウが白い花を咲かせていた。

②地点の護岸の割れ目に再発生したナガエツルノゲイトウ は前月より 更に 成長していた 。⑤地点で新たなナガエツルノゲトウの発生が見られた。

②のナガエツルノゲトウは勢いを増し、白い花を咲かせていた。

④ 地点 の 護岸 の ナガエツルノゲトウ は前月より成長していた 。

ナガエツルノゲイトウは見られ なかった 。


観測日 2020年5月23日

①の箇所にナガエツルノゲイトウは見られなかった。③のふれあい護岸に新たな漂着があった。

③地点のふれあい護岸に流れ着いたナガエツルノゲトウ。

②地点の護岸の割れ目に再発生したナガエツルノゲイトウは前月より成長していた。

④地点。護岸にナガエツルノゲトウの新たな発生が見られた。

ナガエツルノゲイトウは見られずコブハクチョウの親子が休息していた。


観測日 2020年4月19日

①の箇所にナガエツルノゲイトウの大量の切れ端は無くなっていたが、ふれあい護岸に新たに漂着していた。

③地点のふれあい護岸に流れ着いたナガエツルノゲトウ。

②地点の護岸の割れ目に再発生したナガエツルノゲイトウ。

②地点。前月より発生範囲が拡大していた。。

植物の生育は見られたがナガエツルノゲイトウの流入と発芽は見当たらなかった。


観測日 2020年3月25日

①の箇所にナガエツルノゲイトウの大量の切れ端が流れ着いた。

水位が上昇し砂浜は無くなった。代わりに南風に乗って大量のナガエツルノゲトウが流れついた(3月23日、作業員談)。

別の角度より見た①地点の流れ着いたナガエツルノゲイトウ。

②地点にあったナガエツルノゲトウは作業員によってふれあい護岸に引き上げられた(作業員談)。

3月に新たに発芽したナガエツルノゲトウ。

水位が上がったがナガエツルノゲイトウの流入と発芽は見当たらなかった。


観測日 2020年3月21日

①の箇所のナガエツルノゲイトウは 除去された 後の発生は見当たらなかった 。

②地点でナガエツルノゲトウの発芽が見られた。水位の上昇が始まり③地点、④地点の砂浜は減少しつつあった。ナガエツルノゲイトウは見られなかった.

②地点の右側に新たにナガエツルノゲイトウが発芽していた。

3月も ナガエツルノゲイトウ は見当たらなかった。


観測日 2020年2月21日

①の箇所のナガエツルノゲイトウは 除去された 後の発生は見当たらなかった 。

②地点、③地点 、 ④地点 と⑤地点 のナガエツルノゲイトウ は 見られなかった 。1月 に見えなくなっていた オナガガモが 砂浜で休息していた 。

2月も②地点 の ナガエツルノゲイトウ の 新たな 芽はなかった 。

別の角度から見た砂浜。ナガエツルノゲイトウ は見られなかった 。

2月も ナガエツルノゲイトウ は見当たらなかった。


観測日 2020年1月20日

①の箇所のナガエツルノゲイトウは除去された後の発生は見当たらなかった。

 ②地点、③地点、④地点と⑤地点のナガエツルノゲイトウは全て除去されていた。1月はオナガガモが少なくなった。ユリカモメやオオバンは沢山見られた。

②地点のナガエツルノゲイトウの新たな芽はなかった。

別の角度から見た砂浜。ナガエツルノゲイトウの姿は見られなかった。

今月もナガエツルノゲイトウは見当たらなかった。


観測日 2019年12月20日

①の箇所のナガエツルノゲイトウは 除去されていた(11月17日 除去作業)。

②地点 ③地点 ④地点 と⑤地点 のナガエツルノゲイトウ は全て除去されていた。先月よりオナガガモが増え、ユリカモメが沢山見られた。 オオバンの姿も。

②地点のナガエツルノゲイトウの新たな芽はなかった。

別の角度から見た砂浜。ナガエツルノゲイトウの姿は見られなかった。

今月もナガエツルノゲイトウは見当たらなかった。


観測日 2019年11月21日

①の箇所のナガエツルノゲイトウは 除去されていた(11月21日除去作業) 。

②地点、③地点、④地点 と⑤地点 のナガエツルノゲイトウ は全て除去されていた。

②地点の ナガエツルノゲイトウは 完全に除去されていた 。

⑤地点のナガエツルノゲイトウ は 完全に除去されていた。

ナガエツルノゲイトウは見当たらなかった。


観測日 2019年10月23日

①の箇所のナガエツルノゲイトウは先月 より 減少 していた 。 台風による増水の影響か。

②地点、③地点と④地点のナガエツルノゲイトウ
護岸と水面の境に生えだしてきたナガエツルノゲイトウ は 水面部分が無くなっていた

②地点と ③地点の ナガエツルノゲイトウは 枯れ始めていた 。

④地点のナガエツルノゲイトウ
水面まで繁茂していたナガエツルノゲイトウは護岸の生え際を残し無くなっていた。

新たに見つかった ナガエツルノゲイトウ

砂浜の上流先端部にあったナガエツルノゲイトウはなくなっていた。

ナガエツルノゲイトウは見当たらなかった。


観測日 2019年9月25日

水位が下がり浜が見えた。①の箇所のナガエツルノゲイトウ は先月 より増加していた 。

護岸と水面の境に生えだしてきたナガエツルノゲイトウ はほぼ先月と同じ状態であった。

②地点 ③ 地点 と④地点 のナガエツルノゲイトウ
②地点のナガエツルノゲイトウは8月より繁茂していた。

③地点のナガエツルノゲイトウ
水の引いた砂浜に進出し繁茂を始めた。

④地点のナガエツルノゲイトウ
新たに護岸から水辺に進出、一月前には見られなかった。

⑤地点のナガエツルノゲイトウ
新たなナガエツルノゲイトウの発生が見られた。

ナガエツルノゲイトウは見当たらなかった。


観測日 2019年8月25日

水位が下がり浜が見えた。①の箇所のナガエツルノゲイトウは先月と変わらなかった。

護岸と水面の境に生えだしてきたナガエツルノゲイトウはほぼ先月と同じ状態であった。

③地点と④地点のナガエツルノゲイトウ

ナガエツルノゲイトウは見当たらなかった。


観測日 2019年7月25日

①の箇所のナガエツルノゲイトウ新たな繁茂が見られた(①地点)。

護岸と水面の境に生えだしてきたナガエツルノゲイトウが成長していた。(②地点) 堤防上(③地点)ではかなり成長していた

③地点のナガエツルノゲイトウ

別の角度から見たナガエツルノゲイトウ(②地点・③地点・④地点)。

ボート乗り場付近のマコモ等はより成長していた。ナガエツルノゲイトウは見当たらなかった。


観測日 2019年6月13日

①の箇所のナガエツルノゲイトウは一部を除いて除去されていた。

護岸と水面の境に生えだしてきたナガエツルノゲイトウ若干成長していた。(②地点)新たに④地点で発芽が見られた。

水位が下がっていた時に流れ着いたナガエツルノゲイトウの茎より発芽したと思われる。(地点③)

ボート乗り場付近のマコモ等はより成長していた。ナガエツルノゲイトウは見当たらなかった。


観測日 2019年5月22日

①の箇所に昨年除去した所よりナガエツルノゲイトウが生え成長していた。

護岸と水面の境に生えだしてきたナガエツルノゲイトウ。(②地点)

水位が下がっていた時に流れ着いたナガエツルノゲイトウの茎より発芽したと思われる。
(地点③)

ボート乗り場付近ではマコモ等が繁茂してきたが、ナガエツルノゲイトウは見当たらなかった。


観測日 2019年4月20日

水位の上昇により浜が無くなり、ナガエツルノゲイトウも流れ出した。

①の箇所に昨年除去した所よりナガエツルノゲイトウが生えてきた。

護岸の割れ目より生えだしてきたナガエツルノゲイトウ。(①地点)

ボート乗り場付近ではナガエツルノゲイトウは見当たらなかった。


観測日 2019年3月24日

3月12日に観察したナガエツルノゲイトウの塊は見当たらなかった

①ナガエツルノゲイトウの塊は風によって複数に分解して岸に打ち寄せられた

②水位の上昇により浜に水が浸入し、ナガエツルノゲイトウも上陸した

③幾つかに分散しナガエツルノゲイトウが浜に打ち上げられていた


観測日 2019年3月12日

手賀沼公園の浜にはナガエツルノゲイトウの流れ着いた茎は見当たらなかった

ナガエツルンのゲイトウの塊が流れ着いていた

餌を求めて水鳥やカワラバトが沢山集まり、ナガエツルノゲイトウの塊が崩れ崩れ始めた


観測日 2019年2月12日

水面にナガエツルノゲイトウの姿は見えなかった

浜に打ち上げられている枯れ茎は葦


観測日 2019年1月14日

水面にナガエツルノゲイトウの姿は見えなかった

ボート乗り場脇のマコモはきれいに刈り取られていた。ナガエツルノゲイトウは見えなかった


観測日 2018年12月8日

水面にナガエツルノゲイトウの姿は見えない

護岸のナガエツルノゲイトウは清掃活動で除去されていた (A)

漂着したナガエツルノゲイトウは清掃活動で除去されていた (B)

ボート乗り場脇のマコモは枯れ一部刈り取られていた ナガエツルノゲイトウは見えなかった


観測日 2018年11月10日

水面にナガエツルノゲイトウの姿は見えない

護岸のナガエツルノゲイトウは健在まだ青々としていた (A)

上流で刈り取られたナガエツルノゲイトウが漂着し成長し始まっていた (B)

ボート乗り場脇のナガエツルノゲイトウは見えなかった


観測日 2018年10月9日

水面にナガエツルノゲイトウの姿は見えない 護岸のナガエツルノゲイトウは健在(A) 上流で刈り取られたナガエツルノゲイトウが流れ着き陸に打ち上げられていた(B)

8月13日に見られたナガエツルノゲイトウは消えていた

ナガエツルノゲイトウの姿は見えなかった

(写真4)


観測日 2018年9月8日

水面にナガエツルノゲイトウの姿は見えない 護岸のナガエは成長していた

8月13日に見られたナガエツルノゲイトウは消えていた


観測日 2018年8月13日

定点観察地点からは水面にナガエツルノゲイトウの姿は見えない。護岸に発生が見られた


観測日 2018年7月25日

定点観察地点からはナガエツルノゲイトウの姿は見えない 流れ出てしまった


観測日 2018年5月11日

一つに纏まっていたナガエツルノゲイトウの島がまた分離した

別の角度から見たナガエツルノゲイトウの群落


観測日 2018年4月26日

流れ着いたナガエツルノゲイトウは4月14日時点で三つに分かれていた島が一つになった

別の角度から見たナガエツルノゲイトウ


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観測日 2017年7月26日

2017年6月20日に見られたナガエツルノゲイトウは何処かに流れ去った


観測日 2017年6月20日

除去した後に新たなナガエツルノゲイトウが流れ着いた


観測日 2017年5月18日

駆除作業

駆除作業後


観測点 我孫子手賀沼漁協地先

観測日 2020年4月6日

風に流されて、小さな群落が遊歩道沿いに漂着した。

西側の小桟橋脇の群落は、去年の夏以来の残り。


観測日 2020年2月4日

新たな漂着は認められない。

2020.1.10 船上調査 ナガエ群落で採餌するコブハクチョウ


観測日 2019年11月4日

新たな漂着は認められない。

新たな漂着は認められない。

この部分は除去していない。


観測日 2019年8月8日

0620と比べて、面積・厚み共に拡大した。色も深緑になっている…

接近拡大図。オオバナの花は終わって、若い茎を伸長している。

桟橋の大橋側。ここはオオバナの花が咲いている。マコモの間で除去は厄介.

手賀大橋北詰。上の画像とは別の場所。


観測日 2019年6月20日

先月と基本的には変化なし。みずすまし号の前の黄緑色の群落とヨットの並びの奥の塊。

これも先月とあまり変わらない。

桟橋に近い方の群落。オオバナミズキンバイの花が咲いている。


観測日 2019年5月20日

この位置からはよく見えないが、岸に薄緑の塊がある。下図を参照。

小さな群落が3カ所。流れ着いたものと思われる。

手賀大橋北詰の群落。ここは、昨年一度除去したところ。


観測日 2019年3月20日

群落は消滅したように見える。

岸の、褐色になっている部分に残っているのかもしれない。


観測日 2019年2月24日

見かけ何もないように見える。

岸の茶色の部分がそうかもしれない。


観測日 2018年12月07日

ナガエの群落は、10月より小くなって残っている。


観測日 2018年10月7日

台風で20mくらい桟橋寄りに流された。

シルエットになっている船のへさきにあった群落が、流されて杭に引っかかって止まった。
転覆したヨットが2艘ある。手賀大橋北詰の一群は、変化なかったので、写真は省く。


観測日 2018年9月20日

8月5日と大きさは変わらないが、厚みを増したようだ

8月5日よりわずかばかり広がっている(手賀大橋北詰東側)


観測日 2018年8月5日

中央の群落はナガエツルノゲイトウ。おおよそ8m×4mの半円形

定点からは隠れて見えない。6月21日の取り残しかもしれない(手賀大橋北詰東側)


観測点 大津川ヒドリ橋上流

定点観測日 2021年4月9日

ヒドリ橋上流両岸の出島状に残っていた枯れたナガエ・オオバナはさらに流失していた。

ヒドリ橋上流真ん中に残っていた枯れたナガエの島では新たな芽吹きが見られる。

ヒドリ橋直下橋脚までかかっていた枯れたナガエ・オオバナは殆ど流失していた。

ヒドリ橋上流左岸にはナガエの芽生えが見られる。


定点観測日 2021年3月3日

ヒドリ橋上流の両岸に繁茂していたナガエ・オオバナは殆ど枯れて、かなり流失している

ヒドリ橋上流右岸に浮島状に繁茂していたナガエ・オオバナは枯れて、殆ど流失している

ヒドリ橋直下右岸の上流に繁茂していたナガエ・オオバナは枯れて、殆ど流失している

ヒドリ橋直下左岸の上流に繁茂していたナガエ・オオバナは完全に枯れている


定点観測日 2021年1月6日

ヒドリ橋上流両岸の出島状に繁茂していたナガエ・オオバナは殆ど黄色に枯れている

ヒドリ橋上流左岸の浮島の周りに繁茂していたナガエ・オオバナも殆ど黄色に枯れている

ヒドリ橋右岸上流の橋近くに繁茂していたナガエ・オオバナも殆ど枯れている

ヒドリ橋左岸の橋直下ではナガエが枯れ始めているが、まだ緑色に繁茂している


定点観測日 2020年11月8日

ヒドリ橋から上流の両岸に相変わらずナガエ・オオバナの緑~黄色の群落が繁茂

ヒドリ橋の左岸上流側に釣り人によるナガエ・オオバナの切り離し、放流の跡がある

ヒドリ橋右岸上流側でナガエ・オオバナが川の真ん中あたりまで元気に繁茂

ヒドリ橋直下左岸上流側でナガエの花がまだかなり咲いているのを確認


定点観測日 2020年10月7日

ヒドリ橋から上流を見ると、両岸に相変わらずナガエ・オオバナの出島状群落が繁茂

ヒドリ橋の少し上流側を見ると、ナガエ・オオバナが緑から黄緑色へと変化している

ヒドリ橋橋脚の上流側でナガエ・オオバナの一部が枯れ始めて黄褐色に変化している

ヒドリ橋直下上流側左岸で多くのナガエの花がまだかなり咲いているのを確認


定点観測日 2020年9月8日

ヒドリ橋から上流を見ると、両岸に相変わらず多くのナガエ・オオバナの出島状群落が繁茂

ヒドリ橋の少し上流側右岸のナガエ・オオバナの島状群落が流失しているのを確認した

ヒドリ橋橋脚の上流側はナガエ・オオバナが背高く、緑色から黄緑色に変化して繁茂している

ヒドリ橋直下上流側左岸で多くのナガエの花が最盛期は過ぎたもののかなり咲いている


定点観測日 2020年8月7日

ヒドリ橋中央から上流を見ると、両岸に最盛期を迎えたナガエ・オオバナの繁茂が見える

ヒドリ橋直下上流側は両岸からナガエ・オオバナの繁殖で、川幅が約1/4に狭まっている

ヒドリ橋橋脚の上流側は最盛期を迎えたナガエ・オオバナの出島状繁茂で覆われている

ヒドリ橋直下上流側左岸で多くのナガエの開花が見られる


定点観測日 2020年7月8日

ヒドリ橋中央から上流を見ると、両岸から出島状にナガエの繁茂が盛んな様子が見られる

ヒドリ橋直下上流側右岸にはナガエの大きな浮島状繁茂が見られる

ヒドリ橋直下上流側左岸にはナガエ・オオバナの大きな出島状繁茂が見られる

ヒドリ橋直下上流側左岸でナガエに開花が始まっている


定点観測日 2020年6月6日

上流両岸のナガエの緑色の繁茂が盛んで、川中央まで出島が見られる

橋のすぐ上流右岸にナガエの大きな浮島状繁茂が見られる

右岸橋下上流に川中央部までナガエの大きな繁茂が見られる

左岸橋下上流にもナガエの出島状の大繁茂が見られる


定点観測日 2020年5月1日

両岸のナガエの枯れていた出島で緑色の芽吹きが見られる

橋のすぐ上流右岸にある枯れたナガエの浮島で少し芽吹きが見られる

右岸橋下のナガエの枯れた浮島に芽吹きが見られる

左岸橋下のナガエの出島ではかなり芽吹いている


定点観測日 2020年3月5日

両岸のナガエは完全に枯れて後退している 川の真ん中にあった浮島は流失していた

ヒドリ橋上流左岸のナガエは枯れて殆ど消失している

ヒドリ橋上流右岸橋下のナガエは完全に枯れて山状で残っている

ヒドリ橋上流左岸橋下のナガエは完全に枯れて山状で残っている


定点観測日 2020年2月1日

両岸のナガエツルノゲイトウは枯れて後退、川中真ん中に浮島で残っている

ヒドリ橋上流直近右岸はナガエ枯れて後退、川中に浮島あり

ヒドリ橋上流直近左岸は一部ナガエが消えている

ヒドリ橋下上流側に大きな枯れたナガエの島が残っている


定点観測日 2019年12月10日

両岸の迫り出しが7 月に比べて減少している

右岸のナガエの勢力が明らかに衰退している

左岸のヒドリ橋真下のナガエが一気に衰退している

ナガエは褐色を帯びているが、まだ十分葉をつけている


定点観測日 2019年7月18日

左岸も右岸もナガエが迫り出しはじめ、川幅がやや狭くなる部分が出てきている

右岸のナガエは大きな面積を占めるようになっている

ヒドリ橋下の左岸側のナガエは上流に向かって延伸している

ヒドリ橋下の左岸側のナガエが白い花をびっしりつけている


定点観測日 2019年6月8日

ナガエの色が褐色から緑に変化、密度も量も増えている

右岸のナガエが活動期に入り、全体のボリュームが厚くなってきている

ヒドリ橋上流中央にあった大きなナガエの漂流島が無くなっている

代わりにヒドリ橋下の左岸側のナガエも大きく成長し、密集してきている


定点観測日 2019年4月18日

前月に比して一見変化がないようだが・・・

右岸のナガエの形態も変化ないが・・・

ヒドリ橋上流中央に大きなナガエの漂流島が出現!

上流左岸のナガエが前月に比して枝だけでなく若芽が目立ってきた


定点観測日 2019年3月15日

右岸のナガエ先端が先月よりやや伸びている

左岸は大きな変化はない

右岸のヨシの状態は変わらない

右岸の岸辺とナガエの群落とはパンチしたように穴が開いている・・?


定点観測日 2019年2月12日

全体に枯れた色をしており、面積的には大きな動きはない

右岸手前のナガエは12月と比べてあまり変化はない

大津川ヒドリ橋上流の左岸
一見きれいだが・・・

大津川ヒドリ橋上流の左岸
ほとんど葉を落として茎のみだが、先端は健在である


定点観測日 2018年12月27日

相変わらず右岸もナガエがあるが、中心部は褐色で外周部が緑色である

右岸手前もナガエがあるが10月と比べると高さが大幅に低くなっている

大津川ヒドリ橋上流の左岸
10月末の駆除作業で一見きれいだが・・・

大津川ヒドリ橋上流の左岸
よく見るとナガエがしっかりと伸びている


定点観測日 2018年10月24日

右岸の上流側が9月より面積を広げている

手前の左岸側に一部離れ小島が発生

大津川ヒドリ橋上流の左岸
左岸のヒドリ橋付近に小島が出現(前述)以外は大きな変化はない


定点観測日 2018年9月13日

大津川ヒドリ橋上流右岸

右岸のナガエが8月に比べるとヒメガマの部分まで不自然に後退している

大津川ヒドリ橋上流左岸釣り場の比較
8月と比べると釣り場の先にコンクリートブロックが出現

<参考>8月の大津川ヒドリ橋上流左岸の釣り場


定点観測日 2018年8月14日

両岸にびっしりとナガエツルノゲイトウが繁茂。左岸に釣り人が見られるが・・

ナガエツルノゲイトウの白い花が見える

<参考>大津川ヒドリ橋上流左岸

<参考>大津川ヒドリ橋右岸


観測点 大津川ヒドリ橋下流

定点観測日 2021年4月9日

ヒドリ橋下流両岸に出島状に残っていた枯れたナガエ・オオバナはさらに流失していた。

下流右岸のワンドには枯れたナガエ・オオバナがかなり残っており、新たな芽生えが見える。

ヒドリ橋直下右岸側、枯れたナガエ・オオバナは流失してきれいなままであった。

ヒドリ橋直下左岸側も枯れたナガエ・オオバナは流失してきれいなままであった。


定点観測日 2021年3月3日

ヒドリ橋下流の両岸に繁茂していたナガエ・オオバナは完全に枯れて、かなり流失している

下流右岸のワンドを埋め尽くしていたナガエ・オオバナも殆ど枯れ、一部水没している

ヒドリ橋下流の大津川河口の手賀沼に流失したナガエ・オオバナの浮島が浮遊している

ヒドリ橋直下の枯れたナガエ・オオバナは殆ど流失していた


定点観測日 2021年1月6日

ヒドリ橋下流両岸の出島状のナガエ・オオバナは殆ど黄色に枯れている

下流右岸のワンドを埋め尽くしていたナガエ・オオバナも殆ど黄色に枯れている

ヒドリ橋下流直下のナガエ・オオバナも枯れているが、渕はまだ緑色で生きている

ヒドリ橋下流直下の緑色のナガエにはオオバンが群れで何かついばんでいる


定点観測日 2020年11月8日

ヒドリ橋下流両岸にはナガエ・オオバナが緑色~黄色で出島状に繁茂したまま

下流右岸のワンドでは水面が見えない状態までのナガエ・オオバナの繁茂が見られる

ヒドリ橋下流の河口から手賀沼中央に、流れたナガエ・オオバナの浮島が見られる

ヒドリ橋直下の下流左岸でナガエがまだ元気に繁茂


定点観測日 2020年10月7日

ヒドリ橋下流両岸にはナガエ・オオバナが相変わらず出島状に繁茂したまま

下流右岸のワンドは周りのヨシは枯れているのに、ナガエ・オオバナは黄緑色に繁茂

ヒドリ橋直下の下流左岸ではナガエ・オオバナの緑から黄緑色への変化が見られる

ヒドリ橋直下の下流左岸でナガエの葉は黄緑色だが、花がかなり咲いているのを確認


定点観測日 2020年9月8日

ヒドリ橋下流両岸にはナガエ・オオバナが繁茂のままだが、一部の流失を確認した

下流右岸のワンドは変わりなく、出口を塞ぐ状態でナガエ・オオバナが繁茂

ヒドリ橋直下の下流両岸にはナガエ・オオバナがさらに背高く繁茂している

ナガエの白花は最盛期が過ぎたもののまだ咲いている


定点観測日 2020年8月7日

ヒドリ橋中央から下流を見ると、手賀沼河口まで両岸にナガエ・オオバナの繁茂が見られる

下流右岸のワンドでは、中央に少し水面が見える程度のナガエ・オオバナの繁茂が見られる

ヒドリ橋直下の下流両岸に最盛期を迎えたナガエ・オオバナの繁茂が見られる

右側に見えるような春の緑色のナガエの上に、左側に見える黄緑色のナガエの若芽が繁茂


定点観測日 2020年7月8日

ヒドリ橋中央から下流を見ると、手賀沼河口までナガエの出島状の繁茂が見られる

下流右岸のワンドでは、開口部と中央に向かってナガエ・オオバナの繁茂が見られる

ヒドリ橋直下の下流左岸にはナガエ・オオバナの若葉の繁茂が見られる

下流左岸には咲き始めたナガエの中にオオバナの花もちらほら見られる


定点観測日 2020年6月6日

両岸から多くのナガエの出島状の繁茂が見られる

下流右岸のワンドに緑色の大繁茂が見られる

下流右岸橋下にはナガエの繁茂は見られない

下流左岸橋下に大きなナガエの繁茂が見られる


定点観測日 2020年5月1日

両岸の枯れたナガエの出島に少し芽吹きが見られる

右岸ワンドに枯れて残っていたオオバナ・ナガエに濃淡緑色の芽吹きが見られる

橋の少し下流右岸で枯れていたナガエの浮島に芽吹きが見られる

橋の少し下流左岸で枯れていたナガエの出島に芽吹きが見られる


定点観測日 2020年3月5日

両岸のナガエ・オオバナは完全に枯れて後退している 1月川の真ん中のあったナガエの浮島は流失している

下流右岸のワンド入口のオオバナは完全に枯れて褐色化している ワンド内を覆っていたナガエも完全に薄茶色に枯れて、真ん中は水没して水面は広くなっている

ヒドリ橋下流右岸橋下のナガエは枯れてかなり流失していた

ヒドリ橋下流左岸橋下のナガエは枯れて大きく山状になっている


定点観測日 2020年2月1日

両岸のナガエツルノゲイトウは殆ど枯れている 川の真ん中に浮島で残っている

右岸のワンドもナガエが枯れて入口は褐色で残り、真ん中は水面が見えるようになった

ヒドリ橋下流直近右岸のナガエは枯れて後退 川中の島状ナガエには少し緑が残る

ヒドリ橋下流直近左岸のナガエは枯れて大幅後退


定点観測日 2019年12月10日

12月になるとナガエも褐色を帯びてきた。右岸 のナガエ が左岸に比べて勢力を伸ばしている

右岸奥のワンド入口の面積が着実に増えている

左岸のナガエは7 月より若干面積を拡大している

右岸のヒドリ橋真下のナガエは無くなっていた!


定点観測日 2019年7月18日

左岸も右岸も6月に比して繁茂が増大している

特に右岸奥のワンド入口の左岸への延伸が続いている。河口の風景が変わりつつある

6月に大きく切り取られた左岸のナガエが早くも勢いを増しつつある

右岸のヒドリ橋下のナガエは6月に比して上流に向かって増大しつつある


定点観測日 2019年6月8日

右岸奥のワンドの入口部分が左岸側に伸びて川幅が大幅に狭くなってきている

左岸のナガエの大きな島が切り取られて無くなっている

右岸奥のワンド入口のナガエが左岸に迫る勢いで延伸している

ヒドリ橋下の右岸側のナガエが定着して大きく成長してきている


定点観測日 2019年4月18日

右岸奥のワンドの入口部分が前月に比して大きく肥大化してきている

左岸に大きな変化はない

右岸奥のワンド内のナガエ面積が大きく肥大化し、ワンド内に止まらず、河口側に延伸中

ヒドリ橋下の右岸側に大きなナガエの漂流が集積中


定点観測日 2019年3月15日

右岸の駆除後に太公望用の台が3つ新設

右岸の真ん中の台の先端にナガエの漂流が見られる。左岸は大きな変化はない

右岸手前の流れの遅い所に塊として浮遊し始めた

岸辺ではナガエが芽生え始めている


定点観測日 2019年2月12日

全体に枯れた色をしているが、左岸中央のナガエの先端が12月より伸びている

昨年10月末の駆除作業後、左岸手前はまだきれい

大津川ヒドリ橋下流の右岸手前
昨年10月末の駆除作業後、一見きれいだが・・・

大津川ヒドリ橋下流の右岸手前
近付くと、葉を落としているナガエの茎が一杯浮遊している


定点観測日 2018年12月27日

11月の駆除作業で右岸手前がきれい,右岸奥のナガエの中心部と外周が色違いに

左岸手前が駆除作業の効果で大変きれいに

大津川ヒドリ橋下流の右岸手前
10月末の駆除作業で一見きれいだが・・・

大津川ヒドリ橋下流の右岸手前
早くもナガエが伸び始めている


定点観測日 2018年10月24日

左岸の河口寄りが9月のE字型から10月はC字型になっている

ナガエツルノゲイトウの白い花は一部で残っている

10月31日(水) 駆除実施予定の左岸を望む

同じく10月31日(水) 駆除実施予定の右岸を望む


定点観測日 2018年9月13日

左岸は下記の8月と比べると人為的にカットされている?


定点観測日 2018年8月14日

上流と同じく両岸にびっしりとナガエツルノゲイトウが繁茂。釣り人は見られない

同じくナガエツルノゲイトウの白い花が見える

<参考>大津川ヒドリ橋下流左岸

<参考>大津川ヒドリ橋下流右岸


観測点 手賀排水機場地先

観測日 2021年3月9日

ナガエなどが①流入防止ネットのロープに 少々 引っかかってい た 。②護岸の割れ目生えていたナガエの痕跡が全くみられなかった。

手賀排水機場から 1 番目の六幸橋より上流 を 撮影。 橋のたもとにはそれぞれナガエの群落がある。

2番目の 弁天橋 下流 には ナガエの 大群落 が続いている。

弁天橋上流から 六幸水神橋下流を撮影。左 岸 ナガエ群落 に は芽生えが見られた 。


観測日 2021年1月31日

ナガエなどが①流入防止ネットのロープに多数引っかかってい たり、②隅に風に吹き寄せられていたりしていた。

手賀排水機場から 1 番目の六幸橋より上流から 下流を 撮影。

六幸橋と手賀排水機場から 2 番目にある弁天橋 の 間の 左岸 はずっと ナガエの大群落が続いている。

弁天橋上流の六幸水神橋から下流を撮影。左 岸 は ナガエの 帯状 群落 が 点在している 。


観測日 2020年12月27日

流入防止ネットのロープにゴミや雑草とともにナガエが多数引っかかっている。

手賀排水機場から2 番目にある弁天橋 より下流の左岸に ある ナガエの 大群落 はすっかり枯れているが、縁では新芽が伸びている。

弁天橋上流付近の両岸に点在しているナガエの群落は厚みがなくなっている。

①ナガエの群落でオオバンやカルガモがのんびりナガエを食べている。


観測日 2020年11月28日

ナガエは見当たらない。

隅にたまった草にナガエが混ざっていた。コンクリートの割れ目から再生していたナガエは枯れたままだ。

手賀排水機場一番目にかかる六幸橋より上流から撮影。

手賀排水機場から2番目にある弁天橋より下流の左岸にある大群落は相変わらずナガエの花をつけて大繁茂している。

弁天橋上流付近の両岸に点在しているナガエの群落。


観測日 2020年10月29日

ナガエは見当たらない。

防止ネットロープにゴミなどがひっかかっているがナガエは見られない。囲み内に再生し始めたナガエは成長している。

手賀排水機場一番目にかかる六幸橋より上流から撮影。右岸橋下にナガエ群落。

手賀排水機場から2番目にある弁天橋より下流の左岸にある大群落は先月とほぼ状態は変わらず大繁茂している。


観測日 2020年9月30日

ナガエは見当たらない。

除草剤を散布し枯れているナガエの群落から、再び発芽しているのが見られた。

手賀排水機場一番目にかかる六幸橋より上流。右岸のナガエが繁茂を拡大している。

 六幸橋よりさらに上流部左岸に、大きな群落が続いている。

手賀排水機場から2番目にある弁天橋より下流の左岸にある大群落は先月とほぼ状態は変わらず大繁茂している。

弁天橋上流付近の両岸に点在しているナガエの群落は気持ち成長しているようだ。


観測日 2020年8月29日

ナガエは見当たらない。

ナガエが繁茂していたが、除草剤で枯れている。

手賀排水機場一番目にかかる六幸橋より上流。橋のたもとに群落を形成しているが、上流側はちらほら島状に生えているくらいだ。

六幸橋上流部、島状の群落がちらほらある。

手賀排水機場から2番目にある弁天橋より下流の左岸に大群落がある。

弁天橋上流付近には両岸に群落が点在している。


観測日 2020年7月26日

ナガエは見当たらない。

ナガエが繁茂していたが、除草剤で枯れている。

先月、 六幸橋 橋脚に 漂着ナガエ 群落 が 引っかかってい たがなくなっている。

六幸 橋から 上流 付近 には大きな群落はない 。


観測日 2020年6月27日

ナガエは見当たらない。

ナガエの背丈 が 伸び、 繁茂 拡大 している 。

手賀排水機場に流入する弁天川に架かる 1 つ目の 六幸橋 橋脚に 漂着ナガエ 群落 が引っかかっている。

上流の弁天橋から下流付近、ナガエの群落が繁茂 拡大 している。


観測日 2020年5月29日

ナガエは見当たらない。

雑草に交じってナガエが繁茂している。

六幸橋左岸に芽吹いていた漂着ナガエが、成長している。

手賀排水機場に流入する弁天川に架かる1つ目の六幸橋上流ナガエが繁茂し始めている。

上流の弁天橋から下流付近、ナガエの群落が繁茂している。

ナガエの白い花が咲いている。


観測日 2020年4月28日

ナガエは見当たらない。

ナガエは見当たらない。

六幸橋左岸に漂着ナガエが芽吹いている。

手賀排水機場に流入する弁天川 に架かる 1 つ目の 六幸橋上流 。

六幸橋から約200m上流付近、ナガエの群落が芽吹いている。

その上流の弁天橋より上流を撮影。あちらこちらで、冬に枯れていたナガエ群落が芽吹いている。


観測日 2020年3月26日

ナガエは見当たらない。

ロープにナガエの切れ端も引っかかっている。


観測日 2020年3月11日

漂流してきたナガエがネットに引っかかっている。

ナガエは見当たらない。

先月よりナガエが少し拡大している。

手賀排水機場に流入する弁天川 に架かる 1 つ目の 六幸橋上流 。


観測日 2020年2月20日

ナガエは全く見られない。

なぜかこの桜の木だけ花が咲いている 。

ナガエ が 再生し はじめている 。 今まであった群落の取り残しが成長しはじめたか。

手賀排水機場に流入する弁天川 に架かる 1 つ目の 六幸橋上流、両岸に 所々 ナガエが生育している が、先月と 比べ少し広がっている 。

弁天川の2 つ目に架かる弁天橋の下流側のナガエの群落

弁天橋上流側のナガエの群落

手賀排水機場 に流入する 北側の河川六軒 川の 1つ 目に架かる 六軒 橋の下流側 には ナガエ は全く見当たらない。

六軒橋上流側も全くナガエは生育していない。


観測日 2020年1月25日

流入防止ネットのロープにゴミとともに ナガエが引っかかっている 。

ナガエの切れ端が流れ着き引っかかっている。 そのまま水門をくぐり抜けて利根川へ流出するのか。

こちらの角度からでは、ナガエは見当たらない 。


観測日 2020年1月16日

流入防止ネットのロープにナガエが引っかかっている。

ナガエの切れ端が流れ着き引っかかっている。

まだ、ナガエは再生していないようである。

六幸橋上流、両岸に所々ナガエが生育しているが、先月と生育状態はほどんど変化なし。


観測日 2019年12月27日

ナガエは見当たらない。

ナガエは見当たらない。

まだ、ナガエは再生していないようである。

六幸橋上流、両岸に 所々 ナガエが生育している。

六幸橋上流右岸に再繁茂している。

六幸橋よりひとつ上流の弁天橋より上流には、両岸に大きな群落が繁茂している。


観測日 2019年12月4日

ナガエは見当たらない。

ナガエの切れ端がロープに多数引っかかっている。

先月以降、ナガエは生育していない。

六幸橋上流、 写真では確認できないが、 両岸にナガエが生育している。


観測日 2019年11月14日

ナガエは見当たらない。

今までコンクリートの割れ目にナガエが繁茂していたが、刈り取られたようになくなっていた。

ナガエの群落 が消滅している 。 刈り取ったか?

六幸橋上流、両岸にナガエが生育している。


観測日 2019年10月14日

前日の台風19 号の影響で、ナガエがあちらこちらに漂着している。水門は閉まっている。

流入 防止 ネットの 内側に 、 ナガエが漂着している 。

ナガエの群落の状態は変化なし。

機場の南 東 側 に流れ込 む 水路には、多くのナガエの切れ端があった。機場から逆流したか?


観測日 2019年9月28日

ネットにナガエは、 引っかかっていない。

水面にはほとんどナガエツルノゲイトウは見当たらない 。

中央公民館よりの護岸のナガエ群落の状態は、変化なし。

六幸橋上流右岸に群落がある。


観測日 2019年9月9日

ポンプ前のスクリーンや機場周辺にナガエが漂着している。

中央公民館よりの護岸には、2つあったナガエの群落のひとつ(手前側)が消滅している。新たに奥に小さな群落ができている。

六幸橋上流一帯にナガエの群落がある。(写真は橋より約200m地点)


観測日 2019年7月21日

ナガエは、ここからは見あたらない。

流入防止ネットのロープには、ゴミが引っかかっているだけ。

中央公民館よりの護岸には、ナガエの島が大きな群落となっている。

六幸橋下流右岸に群落がある。


観測日 2019年7月11日

ナガエは、ここからは見あたらない。

機場東側の側壁割れ目に依然としてナガエは生えている。

護岸にちらほらナガエが生育している。

上流部弁天橋下流を6月に駆除していたが、すでに繁茂している。


観測日 2019年6月7日

ナガエの姿は、ここからは見られない。

機場東側の側壁割れ目に依然としてナガエは生えている。

機場に流れ込む弁天川六幸橋から上流の両岸にナガエがあちらこちらに生育していたナガエが駆除されていた。

そして、もっと上流部弁天橋下流にあった大群落一帯が駆除されていた。取りこぼしのナガエがあっちこっちに浮かんでいる。


観測日 2019年5月30日

5月26日に、流入防止ネットの固定ロープに引っかかっていた、ナガエツルノゲイトウの群落が消えていた。手賀沼土地改良区事務局長によると27日朝には消えていたとのこと。水門を通過し、利根川へ流入したと思われる。

26日に漂着したナガエの群落の一部か

コンクリートの割れ目にナガエが根づいている。

5月26日に漂着していた機場のナガエの島は、どこからやって来たのか?機場に流れ込む弁天川六幸橋から上流の両岸にナガエがあちらこちらに生育している

それより上流には、大きな群落は、見られない

しかし、もっと上流部弁天橋下流に大群落があった。この周辺の群落からはがれて、漂流したか?


観測日 2019年5月26日

ナガエツルノゲイトウの群落が流入防止ネットの固定ロープに引っかかっている

ロープに覆いかぶさって、引っかかっている。早急に回収する必要がある

機場西側に根付いているナガエツルノゲイトウ


観測日 2019年3月31日

今回もまた、少量だがナガエツルノゲイトウが流入防止ネットの固定ロープに引っかかっている

機場西側に根付いているナガエツルノゲイトウの新芽を、オオバンがついばんでいた


観測日 2019年3月8日

ナガエツルノゲイトウの漂流、漂着は見当たらない

西側護岸のナガエの群落

南側の弁天川から手賀排水機場に流れるルートには、両岸にナガエの群落が複数見られる

カワウやサギ類が多数休息していた


観測日 2019年2月22日

今回もまた、ナガエツルノゲイトウが流入防止ネットの固定ロープに引っかかっている

利根川沿いの六軒川から手賀排水機場に流れるルートには、今まで通りナガエは全く見られない

南側の弁天川から手賀排水機場に流れるルートには、両岸にナガエの群落が複数見られる


観測日 2019年1月20日

ナガエツルノゲイトウが流入防止ネットの固定ロープに引っかかっている

西側中央公民館寄りの護岸のナガエツルノゲイトウの群落

南側の弁天川から手賀排水機場に流れるルートには、両岸にナガエの群落が複数見られる


観測日 2018年12月26日

ナガエツルノゲイトウが流入防止ネットの固定ロープに引っかかっている

先月まで水門東側の護岸に生えていたナガエツルノゲイトウがなくなっている

西側中央公民館寄りの護岸のナガエツルノゲイトウの群落


観測日 2018年11月13日

ナガエツルノゲイトウの漂着は確認できない

水門東側の護岸に生えていたナガエツルノゲイトウの先端部分がより長く伸びている

西側中央公民館寄りの護岸のナガエツルノゲイトウの群落

弁天川に架かる六幸橋から定点観察を実施している


観測日 2018年10月26日

よく見ると、ナガエツルノゲイトウが侵入防止ネットやロープに引っかかっている

西側中央公民館寄り護岸のナガエツルノゲイトウの群落は、少し大きくなっている

機場水門東側の護岸のナガエツルノゲイトウが先端を伸ばしている


観測日 2018年9月9日

ナガエツルノゲイトウ等の漂着は見当たらない

西側中央公民館寄りの護岸にナガエの群落あり


観測日 2018年8月5日

ナガエツルノゲイトウ等の漂着は見当たらない

護岸にナガエツルノゲイトウが生えている


観測日 2018年5月22日

漂着したナガエツルノゲイトウの島をこのまま放置していると、開いている水門を通過し、利根川に流れ出してしまう

スクリーンの前に漂着したナガエの島と合わせて、水門前のナガエツルノゲイトウを近日中に除去する予定であることを手賀排水機場職員より聞く


観測日 2017年10月24日

台風により、ナガエツルノゲイトウの島が排水機場のスクリーンに大量に漂着したため、急遽矢印の方へ移動させ、重機で撤去した

撤去したナガエツルノゲイトウを20日間乾燥させた後、焼却処分した重量は3780gであった


観測点 北千葉導水ビジターセンター前