事業実績 在来生態系の保全復元活動 特定外来生物の定点観察

特定外来生物 定点観察

手賀沼とその流域に生息する特定外来生物のうち、外来水生植物であるナガエツルノゲイトウとオオバナミズキンバイについて、生育域の拡大、一部離岸、漂流、漂着、発芽、繁茂の状態を定点 (同じ場所) から写真撮影し、時系列に記録します。
そして、それらの画像を比較し、遷移を観察します。


定点観察地点 

定点観察 

観測点 手賀沼公園駐車場地先

観測日 2020年9月22日

8月20日時点であった水は、手賀沼の水位が下がったことにより殆ど無くなり、わずかに排水口からの水が流れる水路のみになっていた。 オオバナミズキンバイ・ナガエツルノゲイトウは8月下旬に除去作業が行われ 、一見した所 見えなくなっていた 。

①地点に繁茂していたオオバナミズキンバイは全く見えない。

②地点 の オバナミズキンバイ ・ナガエツルノゲイトも見えなかった。

④⑤地点 で繁茂していたオオバナミズキンバイ・ ナガエツルノゲイトウ は除去されていた。

③地点 付近で護岸に ナガエツルノゲトウ の発芽が見られた。

③付近地点の地面でナガエツルノゲイト ウが見られた。

水路にナガエツルノゲイトウが発芽していた。

発芽したナガエツルノゲイトウの一部。


観測日 2020年8月20日

観察地点のオオバナミズキンバイ・ナガエツルノゲイトウ は更に 拡大していた 。

①地点はオオバナミズキンバイが背丈を延ばしていた。一方 ナガエツルノゲイトウ はオオバナミズキンバイに覆われたか姿が見えなかった.

①地点 の オバナミズキンバイ 、 前月より更に 繁茂域を拡大し ④ ・⑤ 地点も飲み込んだ 。ナガエツルノゲイトウは見当たらなかった。

②地点 は 葦 とマコモ が 更に生育 、その手前に ナガエツルノゲイトウ も成長 していた。

③地点 の後ろのマコモが成長し、 ナガエツルノゲトウ と オオバナミズキンバイ に取って代わ っ た模様 。

④・⑤地点もオオバナミズキンバイ によって完全に繋がった 。

虫食い状態のオオバナミズキンバイの葉(マコモの根元)。

8月も オオバナミズキ は 黄色い花が咲 いていた。


観測日 2020年7月26日

観察地点のオオバナミズキンバイ・ナガエツルノゲイトウは更に拡大していた。

①地点は刈り取られたアシに代わり、オオバナミズキンバイ・ナガエツルノゲイトウが急速に拡大していた。

①地点のオバナミズキンバイ・ナガエツルノゲイトウは前月より更に繁茂域を拡大し
④地点も飲み込んだ。

②地点は葦とマコモの発育が見られ、その手前にナガエツルノゲイトウが拡大していた。

③地点のオオバナミズキンバイとナガエツルノゲトウが更に繁茂域を拡げていた。

オオバナミズキンバイの拡大先端。

ナガエツルノゲトウ、白い花が咲く。

オオバナミズキ、黄色い花が咲く。


観測日 2020年6月20日

①地点で 前月繁茂しはじめた ヨシ は刈り取られ少なくなっていた 。 一方 オオバナミズキンバイ・ナガエツルノゲイトウが 拡大していた 。

① 地点 で オバナミズキンバイ・ナガエツルノゲイトウ が 繁茂域を拡大してきた 。

②地点はヨシとマコモの発育が見られ、その手前にナガエツルノゲイトウが見られた。手前は①地点のオバナミズキンバイ・ナガエツルノゲイトウ。

③地点にから①地点に向けて、オオバナミズキンバイとナガエツルノゲトウが繁茂域を拡げつつあった。

流れ着いたオオバナミズキンバイ の茎と芽 。

岸に打ち寄せられたオオバナミズキンバイ とナガエツルノゲトウの茎 。

③地点の マコモの中に侵入したナガエツルノゲトウ 。

③地点のマコモの中に侵入したオオバナミズキ。


観測日 2020年5月23日

①調査地点の水位は上昇し葦が繁茂してきた。オオバナミズキンバイ・ナガエツルノゲイトウが見られた。

①地点でオバナミズキンバイ・ナガエツルノゲイトウが成長しはじまった。

②地点は水没してオオバナミズキンバイ・ナガエツルノゲイトウは見当たらなかった。

③地点に流れ着いたゴルフバック無くなり、オオバナミズキンバイが繁茂してきた。

地点④のオオバナミズキンバイが成長、⑤地点で新たにオオバナミズキンバイが発生していた。

④地点のオオバナミズキンバイ。①地点と繋がってしまった。

⑤地点のオオバナミズキンバイ。先月より少し成長していたが他の地点程成長していない。


観測日 2020年4月19日

地点は水位が上昇した調査地点。

①地点には竹竿や枯れ葉、植物の茎などが流れ着いていた。

②地点は水没してオオバナミズキンバイ・ナガエツルノゲイトウは見当たらなかった。

③地点に流れ着いたゴルフバック。別の角度から見た③地点。ナガエツルノゲイトウ等は見当たらなかった。

地点④のオオバナミズキンバイが成長、⑤地点で新たにオオバナミズキンバイが発生していた。

④地点のオオバナミズキンバイ。

⑤地点のオオバナミズキンバイ。新たな場所で発生していた。


観測日 2020年3月25日

①地点は水位が上昇しオオバナミズキンバイ・ナガエツルノゲイトウは目視では見当たらなかった。

別の角度より見た調査地点。水位が上昇し夏季の手賀沼の状態になった。

②地点は水没してオオバナミズキンバイ・ナガエツルノゲイトウは見当たらなかった

別の角度から見た③地点。ナガエツルノゲイトウ 等は 見当たらなかった。

④地点で発芽したオオバナミズキンバイは水中に没していた。


観測日 2020年3月21日

オオバナミズキンバイ・ナガエツルノゲイトウは見当たらなかった。

別の角度より見た調査地点。前月より水位が少し上昇した。

①地点のオオバナミズキンバイ・ナガエツルノゲイトウは 見当たらない 。

別の角度から見た③地点。 ナガエツルノゲイトウ 等は 見当たらない 。

②地点でオオバナミズキンバイ ・ナガエツルノゲイトウは見当たらなかった。

④地点でオオバナミズキンバイの発芽が見られた。


観測日 2020年2月21日

オオバナミズキンバイ・ナガエツルノゲイトウは 見当たらなかった 。

別の角度より見た 調査地点 。 前月あった長い板は取り除かれていた。

①地点のオオバナミズキンバイ・ナガエツルノゲイトウは 見当たらない 。

別の角度から見た③地点。 ナガエツルノゲイトウ 等は 見当たらない 。

②地点でオオバナミズキンバイ ・ナガエツルノゲイトウは見当たらなかった。

別の角度から見た調査地点。


観測日 2020年1月20日

オオバナミズキンバイ・ナガエツルノゲイトウは見当たらなかった。

別の角度より見た調査地点。

①地点のオオバナミズキンバイ・ナガエツルノゲイトウは除去され見当たらない。

別の角度から見た③地点。ナガエツルノゲイトウ等は見当たらない。

②地点でオオバナミズキンバイ・ナガエツルノゲイトウは見当たらなかった。

別の角度から見た調査地点。


観測日 2019年12月20日

沼に繁茂していた葦は 除去されて いた。 オオバナミズキンバイ ・ナガエツルノゲイトウは 見当たらなかった (12月1日に除去作業が行われた)。

別の角度より見た 調査地点 。 ③地点のマコモは 刈り取られて いた。

①地点のオオバナミズキンバイ・ナガエツルノゲイトウは 除去され見当たらない 。11月に刈り取られた葦は無くなっていた。

マコモ は刈り取られ ナガエツルノゲイトウ 等は 見当たらない 。

②地点の葦は きれいに取り去られて いた 。

②地点でナガエツルノゲイトウ・オオバナミズキンバイは見当たらない。


観測日 2019年11月21日

沼に繁茂していた葦は切り取られていた。 オオバナミズキンバイ ・ナガエツルノゲイトウは かなり 除去され ていた。(11月17日に除去作業が行われた。)

別の角度より見た手賀沼公園駐車場地先の 調査地点 。 ③地点のマコモは枯れ始めていた。

①地点のオオバナミズキンバイ・ナガエツルノゲイトウは かなり除去されたが、一部残されていた。

マコモの根元近くでナガエツルノゲイトウ 等はかなり除去されていた 。

②地点の葦は刈り取られていた 。

②地点


観測日 2019年10月23日

オオバナミズキンバイ・ナガエツルノゲイトウは除去されたが僅かな発芽が見られた。台風の影響でアシの茎が漂着していた。

別の角度より見た手賀沼公園駐車場地先の調査地点。

葦などが漂着した①地点

ナガエツルノゲイトウとオオバナミズキンバイが前月より増加していた。

漂着物が侵入した③地点
マコモの根元近くでナガエツルノゲイトウが僅かながら増加していた。

漂着物に乗って侵入してきたオオバナミズキンバイ。

ナガエツルノゲイトウとオオバナミズキンバイが成長しかかっていた。

水位が下がた②地点
葦が前月より成長していた。


観測点 手賀沼公園地先

観測日 2020年9月22日

① 地点 は水位が下がり干潟が出来た。その上に ナガエツルノゲイトウ が発芽していた 。③の ふれあい護岸 の ナガエツルノゲトウ は 水辺は除去されていたが、 水面より離れた上部で勢力を伸ばしていた 。 これはふれあい護岸全体に及んでいた。

②地点のナガエツルノゲイトウ は前月より 更に 拡がったが勢いがやや衰えたようだ 。⑤地点で新たなナガエツルノゲトウ 水辺が消え、代わりに護岸 で成長していた 。

②地点 のナガエツルノゲトウは、 8月では やや勢いが衰えていた 状態であったがまた勢いを戻した。 ①は干潟に発芽したナガエツルノゲイトウ。

干潟で勢力拡大し始まったナガエツルノゲイトウ。

④ 地点 の 護岸 の ナガエツルノゲトウ は前月 と余り変化がなかったが 、 ④地点より少し離れた護岸で新たに発芽 が見られた 。

ナガエツルノゲイトウは 無 かった 。


観測日 2020年8月20日

① 地点の開水面で ナガエツルノゲイトウ は見られなかった。③の ふれあい護岸 の ナガエツルノゲトウ は 繁殖 域 が減少し ていた

7月に白い花が咲いていた③ 地点 の ナガエツルノゲトウ の花は終わっていた 。

②地点のナガエツルノゲイトウ は前月より 更に 拡がったが勢いがやや衰えたようだ 。⑤地点で新たなナガエツルノゲトウ も 7月時点より 成長していた 。

②地点 のナガエツルノゲトウは、白い花 が咲いていたが、やや勢いが衰えていた 。

⑤時点のナガエツルノゲイトウは更に大きくなって いた。

④ 地点 の 護岸 の ナガエツルノゲトウ は前月より 更に拡大 して いた 。

前月見られた白い花があった ナガエツルノゲイトウ が無くなっていた 。

マコモの葉の上半分をついばむコブハクチョウ。


観測日 2020年7月26日

①にナガエツルノゲイトウは見られなかった。
③のふれあい護岸のナガエツルノゲトウは更に繁殖域を拡大していた。

③のナガエツルノゲトウは水辺に近い所で繁殖し白い花を咲かせていた。

②地点のナガエツルノゲイトウは前月より更に拡大していた。⑤地点で新たなナガエツルノゲトウも更に成長していた。

②の勢いを増したナガエツルノゲトウは、白い花をたくさん咲かせていた。

⑤時点のナガエツルノゲイトウは更に成長していた。

④地点の護岸のナガエツルノゲトウは前月より茎を延ばしていた。

前月見られなかったナガエツルノゲイトウが見られた。

ナガエツルノゲイトウは成長し白い花が咲いていた。


観測日 2020年6月20日

① に ナガエツルノゲイトウ は見られなかった。③の ふれあい護岸に新たな漂着した茎からナガエツルノゲトウが根付いて繁殖しはじまった。

③ではナガエツルノゲトウが白い花を咲かせていた。

②地点の護岸の割れ目に再発生したナガエツルノゲイトウ は前月より 更に 成長していた 。⑤地点で新たなナガエツルノゲトウの発生が見られた。

②のナガエツルノゲトウは勢いを増し、白い花を咲かせていた。

④ 地点 の 護岸 の ナガエツルノゲトウ は前月より成長していた 。

ナガエツルノゲイトウは見られ なかった 。


観測日 2020年5月23日

①の箇所にナガエツルノゲイトウは見られなかった。③のふれあい護岸に新たな漂着があった。

③地点のふれあい護岸に流れ着いたナガエツルノゲトウ。

②地点の護岸の割れ目に再発生したナガエツルノゲイトウは前月より成長していた。

④地点。護岸にナガエツルノゲトウの新たな発生が見られた。

ナガエツルノゲイトウは見られずコブハクチョウの親子が休息していた。


観測日 2020年4月19日

①の箇所にナガエツルノゲイトウの大量の切れ端は無くなっていたが、ふれあい護岸に新たに漂着していた。

③地点のふれあい護岸に流れ着いたナガエツルノゲトウ。

②地点の護岸の割れ目に再発生したナガエツルノゲイトウ。

②地点。前月より発生範囲が拡大していた。。

植物の生育は見られたがナガエツルノゲイトウの流入と発芽は見当たらなかった。


観測日 2020年3月25日

①の箇所にナガエツルノゲイトウの大量の切れ端が流れ着いた。

水位が上昇し砂浜は無くなった。代わりに南風に乗って大量のナガエツルノゲトウが流れついた(3月23日、作業員談)。

別の角度より見た①地点の流れ着いたナガエツルノゲイトウ。

②地点にあったナガエツルノゲトウは作業員によってふれあい護岸に引き上げられた(作業員談)。

3月に新たに発芽したナガエツルノゲトウ。

水位が上がったがナガエツルノゲイトウの流入と発芽は見当たらなかった。


観測日 2020年3月21日

①の箇所のナガエツルノゲイトウは 除去された 後の発生は見当たらなかった 。

②地点でナガエツルノゲトウの発芽が見られた。水位の上昇が始まり③地点、④地点の砂浜は減少しつつあった。ナガエツルノゲイトウは見られなかった.

②地点の右側に新たにナガエツルノゲイトウが発芽していた。

3月も ナガエツルノゲイトウ は見当たらなかった。


観測日 2020年2月21日

①の箇所のナガエツルノゲイトウは 除去された 後の発生は見当たらなかった 。

②地点、③地点 、 ④地点 と⑤地点 のナガエツルノゲイトウ は 見られなかった 。1月 に見えなくなっていた オナガガモが 砂浜で休息していた 。

2月も②地点 の ナガエツルノゲイトウ の 新たな 芽はなかった 。

別の角度から見た砂浜。ナガエツルノゲイトウ は見られなかった 。

2月も ナガエツルノゲイトウ は見当たらなかった。


観測日 2020年1月20日

①の箇所のナガエツルノゲイトウは除去された後の発生は見当たらなかった。

 ②地点、③地点、④地点と⑤地点のナガエツルノゲイトウは全て除去されていた。1月はオナガガモが少なくなった。ユリカモメやオオバンは沢山見られた。

②地点のナガエツルノゲイトウの新たな芽はなかった。

別の角度から見た砂浜。ナガエツルノゲイトウの姿は見られなかった。

今月もナガエツルノゲイトウは見当たらなかった。


観測日 2019年12月20日

①の箇所のナガエツルノゲイトウは 除去されていた(11月17日 除去作業)。

②地点 ③地点 ④地点 と⑤地点 のナガエツルノゲイトウ は全て除去されていた。先月よりオナガガモが増え、ユリカモメが沢山見られた。 オオバンの姿も。

②地点のナガエツルノゲイトウの新たな芽はなかった。

別の角度から見た砂浜。ナガエツルノゲイトウの姿は見られなかった。

今月もナガエツルノゲイトウは見当たらなかった。


観測日 2019年11月21日

①の箇所のナガエツルノゲイトウは 除去されていた(11月21日除去作業) 。

②地点、③地点、④地点 と⑤地点 のナガエツルノゲイトウ は全て除去されていた。

②地点の ナガエツルノゲイトウは 完全に除去されていた 。

⑤地点のナガエツルノゲイトウ は 完全に除去されていた。

ナガエツルノゲイトウは見当たらなかった。


観測日 2019年10月23日

①の箇所のナガエツルノゲイトウは先月 より 減少 していた 。 台風による増水の影響か。

②地点、③地点と④地点のナガエツルノゲイトウ
護岸と水面の境に生えだしてきたナガエツルノゲイトウ は 水面部分が無くなっていた

②地点と ③地点の ナガエツルノゲイトウは 枯れ始めていた 。

④地点のナガエツルノゲイトウ
水面まで繁茂していたナガエツルノゲイトウは護岸の生え際を残し無くなっていた。

新たに見つかった ナガエツルノゲイトウ

砂浜の上流先端部にあったナガエツルノゲイトウはなくなっていた。

ナガエツルノゲイトウは見当たらなかった。


観測点 我孫子手賀沼漁協地先

観測日 2020年4月6日

風に流されて、小さな群落が遊歩道沿いに漂着した。

西側の小桟橋脇の群落は、去年の夏以来の残り。


観測日 2020年2月4日

新たな漂着は認められない。

2020.1.10 船上調査 ナガエ群落で採餌するコブハクチョウ


観測日 2019年11月4日

新たな漂着は認められない。

新たな漂着は認められない。

この部分は除去していない。


観測日 2019年8月8日

0620と比べて、面積・厚み共に拡大した。色も深緑になっている…

接近拡大図。オオバナの花は終わって、若い茎を伸長している。

桟橋の大橋側。ここはオオバナの花が咲いている。マコモの間で除去は厄介.

手賀大橋北詰。上の画像とは別の場所。


観測日 2019年6月20日

先月と基本的には変化なし。みずすまし号の前の黄緑色の群落とヨットの並びの奥の塊。

これも先月とあまり変わらない。

桟橋に近い方の群落。オオバナミズキンバイの花が咲いている。


観測日 2019年5月20日

この位置からはよく見えないが、岸に薄緑の塊がある。下図を参照。

小さな群落が3カ所。流れ着いたものと思われる。

手賀大橋北詰の群落。ここは、昨年一度除去したところ。


観測点 大津川ヒドリ橋上流

定点観測日 2020年10月7日

ヒドリ橋から上流を見ると、両岸に相変わらずナガエ・オオバナの出島状群落が繁茂

ヒドリ橋の少し上流側を見ると、ナガエ・オオバナが緑から黄緑色へと変化している

ヒドリ橋橋脚の上流側でナガエ・オオバナの一部が枯れ始めて黄褐色に変化している

ヒドリ橋直下上流側左岸で多くのナガエの花がまだかなり咲いているのを確認


定点観測日 2020年9月8日

ヒドリ橋から上流を見ると、両岸に相変わらず多くのナガエ・オオバナの出島状群落が繁茂

ヒドリ橋の少し上流側右岸のナガエ・オオバナの島状群落が流失しているのを確認した

ヒドリ橋橋脚の上流側はナガエ・オオバナが背高く、緑色から黄緑色に変化して繁茂している

ヒドリ橋直下上流側左岸で多くのナガエの花が最盛期は過ぎたもののかなり咲いている


定点観測日 2020年8月7日

ヒドリ橋中央から上流を見ると、両岸に最盛期を迎えたナガエ・オオバナの繁茂が見える

ヒドリ橋直下上流側は両岸からナガエ・オオバナの繁殖で、川幅が約1/4に狭まっている

ヒドリ橋橋脚の上流側は最盛期を迎えたナガエ・オオバナの出島状繁茂で覆われている

ヒドリ橋直下上流側左岸で多くのナガエの開花が見られる


定点観測日 2020年7月8日

ヒドリ橋中央から上流を見ると、両岸から出島状にナガエの繁茂が盛んな様子が見られる

ヒドリ橋直下上流側右岸にはナガエの大きな浮島状繁茂が見られる

ヒドリ橋直下上流側左岸にはナガエ・オオバナの大きな出島状繁茂が見られる

ヒドリ橋直下上流側左岸でナガエに開花が始まっている


定点観測日 2020年6月6日

上流両岸のナガエの緑色の繁茂が盛んで、川中央まで出島が見られる

橋のすぐ上流右岸にナガエの大きな浮島状繁茂が見られる

右岸橋下上流に川中央部までナガエの大きな繁茂が見られる

左岸橋下上流にもナガエの出島状の大繁茂が見られる


定点観測日 2020年5月1日

両岸のナガエの枯れていた出島で緑色の芽吹きが見られる

橋のすぐ上流右岸にある枯れたナガエの浮島で少し芽吹きが見られる

右岸橋下のナガエの枯れた浮島に芽吹きが見られる

左岸橋下のナガエの出島ではかなり芽吹いている


定点観測日 2020年3月5日

両岸のナガエは完全に枯れて後退している 川の真ん中にあった浮島は流失していた

ヒドリ橋上流左岸のナガエは枯れて殆ど消失している

ヒドリ橋上流右岸橋下のナガエは完全に枯れて山状で残っている

ヒドリ橋上流左岸橋下のナガエは完全に枯れて山状で残っている


定点観測日 2020年2月1日

両岸のナガエツルノゲイトウは枯れて後退、川中真ん中に浮島で残っている

ヒドリ橋上流直近右岸はナガエ枯れて後退、川中に浮島あり

ヒドリ橋上流直近左岸は一部ナガエが消えている

ヒドリ橋下上流側に大きな枯れたナガエの島が残っている


定点観測日 2019年12月10日

両岸の迫り出しが7 月に比べて減少している

右岸のナガエの勢力が明らかに衰退している

左岸のヒドリ橋真下のナガエが一気に衰退している

ナガエは褐色を帯びているが、まだ十分葉をつけている


観測点 大津川ヒドリ橋下流

定点観測日 2020年10月7日

ヒドリ橋下流両岸にはナガエ・オオバナが相変わらず出島状に繁茂したまま

下流右岸のワンドは周りのヨシは枯れているのに、ナガエ・オオバナは黄緑色に繁茂

ヒドリ橋直下の下流左岸ではナガエ・オオバナの緑から黄緑色への変化が見られる

ヒドリ橋直下の下流左岸でナガエの葉は黄緑色だが、花がかなり咲いているのを確認


定点観測日 2020年9月8日

ヒドリ橋下流両岸にはナガエ・オオバナが繁茂のままだが、一部の流失を確認した

下流右岸のワンドは変わりなく、出口を塞ぐ状態でナガエ・オオバナが繁茂

ヒドリ橋直下の下流両岸にはナガエ・オオバナがさらに背高く繁茂している

ナガエの白花は最盛期が過ぎたもののまだ咲いている


定点観測日 2020年8月7日

ヒドリ橋中央から下流を見ると、手賀沼河口まで両岸にナガエ・オオバナの繁茂が見られる

下流右岸のワンドでは、中央に少し水面が見える程度のナガエ・オオバナの繁茂が見られる

ヒドリ橋直下の下流両岸に最盛期を迎えたナガエ・オオバナの繁茂が見られる

右側に見えるような春の緑色のナガエの上に、左側に見える黄緑色のナガエの若芽が繁茂


定点観測日 2020年7月8日

ヒドリ橋中央から下流を見ると、手賀沼河口までナガエの出島状の繁茂が見られる

下流右岸のワンドでは、開口部と中央に向かってナガエ・オオバナの繁茂が見られる

ヒドリ橋直下の下流左岸にはナガエ・オオバナの若葉の繁茂が見られる

下流左岸には咲き始めたナガエの中にオオバナの花もちらほら見られる


定点観測日 2020年6月6日

両岸から多くのナガエの出島状の繁茂が見られる

下流右岸のワンドに緑色の大繁茂が見られる

下流右岸橋下にはナガエの繁茂は見られない

下流左岸橋下に大きなナガエの繁茂が見られる


定点観測日 2020年5月1日

両岸の枯れたナガエの出島に少し芽吹きが見られる

右岸ワンドに枯れて残っていたオオバナ・ナガエに濃淡緑色の芽吹きが見られる

橋の少し下流右岸で枯れていたナガエの浮島に芽吹きが見られる

橋の少し下流左岸で枯れていたナガエの出島に芽吹きが見られる


定点観測日 2020年3月5日

両岸のナガエ・オオバナは完全に枯れて後退している 1月川の真ん中のあったナガエの浮島は流失している

下流右岸のワンド入口のオオバナは完全に枯れて褐色化している ワンド内を覆っていたナガエも完全に薄茶色に枯れて、真ん中は水没して水面は広くなっている

ヒドリ橋下流右岸橋下のナガエは枯れてかなり流失していた

ヒドリ橋下流左岸橋下のナガエは枯れて大きく山状になっている


定点観測日 2020年2月1日

両岸のナガエツルノゲイトウは殆ど枯れている 川の真ん中に浮島で残っている

右岸のワンドもナガエが枯れて入口は褐色で残り、真ん中は水面が見えるようになった

ヒドリ橋下流直近右岸のナガエは枯れて後退 川中の島状ナガエには少し緑が残る

ヒドリ橋下流直近左岸のナガエは枯れて大幅後退


定点観測日 2019年12月10日

12月になるとナガエも褐色を帯びてきた。右岸 のナガエ が左岸に比べて勢力を伸ばしている

右岸奥のワンド入口の面積が着実に増えている

左岸のナガエは7 月より若干面積を拡大している

右岸のヒドリ橋真下のナガエは無くなっていた!


観測点 手賀排水機場地先

観測日 2020年9月30日

ナガエは見当たらない。

除草剤を散布し枯れているナガエの群落から、再び発芽しているのが見られた。

手賀排水機場一番目にかかる六幸橋より上流。右岸のナガエが繁茂を拡大している。

 六幸橋よりさらに上流部左岸に、大きな群落が続いている。

手賀排水機場から2番目にある弁天橋より下流の左岸にある大群落は先月とほぼ状態は変わらず大繁茂している。

弁天橋上流付近の両岸に点在しているナガエの群落は気持ち成長しているようだ。


観測日 2020年8月29日

ナガエは見当たらない。

ナガエが繁茂していたが、除草剤で枯れている。

手賀排水機場一番目にかかる六幸橋より上流。橋のたもとに群落を形成しているが、上流側はちらほら島状に生えているくらいだ。

六幸橋上流部、島状の群落がちらほらある。

手賀排水機場から2番目にある弁天橋より下流の左岸に大群落がある。

弁天橋上流付近には両岸に群落が点在している。


観測日 2020年7月26日

ナガエは見当たらない。

ナガエが繁茂していたが、除草剤で枯れている。

先月、 六幸橋 橋脚に 漂着ナガエ 群落 が 引っかかってい たがなくなっている。

六幸 橋から 上流 付近 には大きな群落はない 。


観測日 2020年6月27日

ナガエは見当たらない。

ナガエの背丈 が 伸び、 繁茂 拡大 している 。

手賀排水機場に流入する弁天川に架かる 1 つ目の 六幸橋 橋脚に 漂着ナガエ 群落 が引っかかっている。

上流の弁天橋から下流付近、ナガエの群落が繁茂 拡大 している。


観測日 2020年5月29日

ナガエは見当たらない。

雑草に交じってナガエが繁茂している。

六幸橋左岸に芽吹いていた漂着ナガエが、成長している。

手賀排水機場に流入する弁天川に架かる1つ目の六幸橋上流ナガエが繁茂し始めている。

上流の弁天橋から下流付近、ナガエの群落が繁茂している。

ナガエの白い花が咲いている。


観測日 2020年4月28日

ナガエは見当たらない。

ナガエは見当たらない。

六幸橋左岸に漂着ナガエが芽吹いている。

手賀排水機場に流入する弁天川 に架かる 1 つ目の 六幸橋上流 。

六幸橋から約200m上流付近、ナガエの群落が芽吹いている。

その上流の弁天橋より上流を撮影。あちらこちらで、冬に枯れていたナガエ群落が芽吹いている。


観測日 2020年3月26日

ナガエは見当たらない。

ロープにナガエの切れ端も引っかかっている。


観測日 2020年3月11日

漂流してきたナガエがネットに引っかかっている。

ナガエは見当たらない。

先月よりナガエが少し拡大している。

手賀排水機場に流入する弁天川 に架かる 1 つ目の 六幸橋上流 。


観測日 2020年2月20日

ナガエは全く見られない。

なぜかこの桜の木だけ花が咲いている 。

ナガエ が 再生し はじめている 。 今まであった群落の取り残しが成長しはじめたか。

手賀排水機場に流入する弁天川 に架かる 1 つ目の 六幸橋上流、両岸に 所々 ナガエが生育している が、先月と 比べ少し広がっている 。

弁天川の2 つ目に架かる弁天橋の下流側のナガエの群落

弁天橋上流側のナガエの群落

手賀排水機場 に流入する 北側の河川六軒 川の 1つ 目に架かる 六軒 橋の下流側 には ナガエ は全く見当たらない。

六軒橋上流側も全くナガエは生育していない。


観測日 2020年1月25日

流入防止ネットのロープにゴミとともに ナガエが引っかかっている 。

ナガエの切れ端が流れ着き引っかかっている。 そのまま水門をくぐり抜けて利根川へ流出するのか。

こちらの角度からでは、ナガエは見当たらない 。


観測日 2020年1月16日

流入防止ネットのロープにナガエが引っかかっている。

ナガエの切れ端が流れ着き引っかかっている。

まだ、ナガエは再生していないようである。

六幸橋上流、両岸に所々ナガエが生育しているが、先月と生育状態はほどんど変化なし。


観測日 2019年12月27日

ナガエは見当たらない。

ナガエは見当たらない。

まだ、ナガエは再生していないようである。

六幸橋上流、両岸に 所々 ナガエが生育している。

六幸橋上流右岸に再繁茂している。

六幸橋よりひとつ上流の弁天橋より上流には、両岸に大きな群落が繁茂している。


観測日 2019年12月4日

ナガエは見当たらない。

ナガエの切れ端がロープに多数引っかかっている。

先月以降、ナガエは生育していない。

六幸橋上流、 写真では確認できないが、 両岸にナガエが生育している。


観測日 2019年11月14日

ナガエは見当たらない。

今までコンクリートの割れ目にナガエが繁茂していたが、刈り取られたようになくなっていた。

ナガエの群落 が消滅している 。 刈り取ったか?

六幸橋上流、両岸にナガエが生育している。


観測日 2019年10月14日

前日の台風19 号の影響で、ナガエがあちらこちらに漂着している。水門は閉まっている。

流入 防止 ネットの 内側に 、 ナガエが漂着している 。

ナガエの群落の状態は変化なし。

機場の南 東 側 に流れ込 む 水路には、多くのナガエの切れ端があった。機場から逆流したか?


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観測点 北千葉導水ビジターセンター前