事業実績 在来生態系の保全復元活動 特定外来生物の定点観察

特定外来生物 定点観察

手賀沼とその流域に生息する特定外来生物のうち、外来水生植物であるナガエツルノゲイトウとオオバナミズキンバイについて、生育域の拡大、一部離岸、漂流、漂着、発芽、繁茂の状態を定点 (同じ場所) から写真撮影し、時系列に記録します。
そして、それらの画像を比較し、遷移を観察します。


定点観察地点 

定点観察 

観測点 手賀沼公園駐車場地先

観測日 2019年6月13日

オオバナミズキンバイの拡大が見られる。左側。

別の角度より見た手賀沼公園駐車場地先の水面。

ナガエツルノゲイトウとオオバナミズキンバイの発芽混群、オオバナミズキンバイが優勢であった。(①地点)

ナガエツルノゲイトウの花が咲いている。

右半分のオオバナミズキンバイは嵩が増えて勢力を拡大している。


観測日 2019年5月22日

手賀沼の水位が上昇し、オオバナミズキンバイが発芽し成長し始めた。

別の角度より見た手賀沼公園駐車場地先の水面。

流れ込んできたナガエツルノゲイトウとオオバナミズキンバイの発芽があったが、オオバナミズキンバイが優勢であった。

右半分はオオバナミズキンバイで埋め尽くされている。


観測日 2019年4月20日

手賀沼の水位が上昇し、オオバナミズキンバイが発芽し成長し始めた。

流れ込んできたナガエツルノゲイトウ等の茎よりナガエツルノゲイトウ等の発芽が見られた。


観測日 2019年3月24日

手賀沼の水位が上昇し、かなりの部分が水面下に没した

オオバオオバナミズキンバイの発芽が見られた。3月12日時点では見られなかった

水位の上昇によりナガエツルノゲイトウの茎が流れ込んで来ていた


観測日 2019年3月12日

枯れた状態は前月とほとんど変わっていなかった

シートの上も前月と変わらない状態であった

ナガエツルノゲイトウ等の発芽は見られない


観測日 2019年2月12日

1月17日の追加除去作業が行われ、大方のきれいになっていた

別の角度から見た除去後の状態。ナガエツルノゲイトウ等の根や茎が残っていた

シート上のナガエツルノゲイトウ等はきれいに除去されていた

一部は除去しきれずガエツルノゲイトウ等の根や茎が残っていた


観測日 2019年1月14日

ナガエツルノゲイトウとオオバナミズキンバイはすっかり枯れていた

ナガエツルノゲイトウとオオバナミズキンバイの隣に生えていた葦は刈り倒された状態にあった

枯れた状態のナガエツルノゲイトウとオオバナミズキンバイ

刈り取った後にナガエツルノゲイトウ等の根や茎が沢山残っている
別の角度より見た刈り取った後


観測日 2018年12月8日

ナガエツルノゲイトウとオオバナミズキンバイは12月2日手賀沼統一クリーンデイの除去作業により約65%が取り除かれた

別の角度から見た繁茂状況 限られた時間内での除去作業であったため約35%が除去できなかったことと根や茎を完全に取り除けていなかった 今後の除去作業に期待したい

ナガエツルノゲイトウとオオバナミズキンバイの根や茎が沢山残っている

水溜りにもナガエツルノゲイトウ等の根や茎が残っている


観測日 2018年11月10日

ナガエツルノゲイトウとオオバナミズキンバイは全面的に繁茂 枯れ具合は前月より進展し一部倒れ初めていた

別の角度から見た繁茂状況


観測日 2018年10月9日

ナガエツルノゲイトウとオオバナミズキンバイが繁茂面積はほぼ全面的に繁茂 一部枯れ始めていた

別の角度から見た繁茂状況


観測日 2018年9月8日

ナガエツルノゲイトウとオオバナミズキンバイが繁茂面積は8月13日時点より更に拡大、一部を除きほぼ全面的に繁茂 水位も下がり陸地化していた

別の角度から見た繁茂状況 オオバナミズキンバイの花は終り、僅かにナガエツルノゲイトウの花が残っていた


観測日 2018年8月13日

ナガエツルノゲイトウとオオバナミズキンバイが繁茂面積は7月26日時点より更に拡大し、花も沢山咲かせ蝶がオオバナミズキンバイの花密を吸っていた

別の角度から見た繁茂状況


観測日 2018年7月25日

ナガエツルノゲイトウとオオバナミズキンバイが繁茂面積を拡げ、花を沢山咲かせていた


観測日 2018年7月14日

ナガエツルノゲイトウとオオバナミズキンバイが繁茂し花を咲かせはじめていた


観測日 2018年5月11日

流れ着いたナガエツルノゲイトウとオオバナミズキンバイの新芽が増加してきた 大量に流れ着いたまか昨年より繁茂域が広がっている


観測日 2018年4月26日

大量に流れ着いたナガエツルノゲイトウやオオバナミズキンバイから新芽が出てきた


観測日 2017年8月30日

駆除活動前

駆除活動後
ナガエツルノゲイトウとオオバナミズキンバイはシートの上で繁茂していたが、駆除作業によって綺麗に除去した


観測日 2017年7月26日

岸辺ではナガエツルノゲイトウが勢力を増して来た


観測日 2017年6月20日

僅かにナガエツルノゲイトウ・オオバナミズキンバイが観察された


観測点 手賀沼公園地先

観測日 2019年6月13日

①の箇所のナガエツルノゲイトウは一部を除いて除去されていた。

護岸と水面の境に生えだしてきたナガエツルノゲイトウ若干成長していた。(②地点)新たに④地点で発芽が見られた。

水位が下がっていた時に流れ着いたナガエツルノゲイトウの茎より発芽したと思われる。(地点③)

ボート乗り場付近のマコモ等はより成長していた。ナガエツルノゲイトウは見当たらなかった。


観測日 2019年5月22日

①の箇所に昨年除去した所よりナガエツルノゲイトウが生え成長していた。

護岸と水面の境に生えだしてきたナガエツルノゲイトウ。(②地点)

水位が下がっていた時に流れ着いたナガエツルノゲイトウの茎より発芽したと思われる。
(地点③)

ボート乗り場付近ではマコモ等が繁茂してきたが、ナガエツルノゲイトウは見当たらなかった。


観測日 2019年4月20日

水位の上昇により浜が無くなり、ナガエツルノゲイトウも流れ出した。

①の箇所に昨年除去した所よりナガエツルノゲイトウが生えてきた。

護岸の割れ目より生えだしてきたナガエツルノゲイトウ。(①地点)

ボート乗り場付近ではナガエツルノゲイトウは見当たらなかった。


観測日 2019年3月24日

3月12日に観察したナガエツルノゲイトウの塊は見当たらなかった

①ナガエツルノゲイトウの塊は風によって複数に分解して岸に打ち寄せられた

②水位の上昇により浜に水が浸入し、ナガエツルノゲイトウも上陸した

③幾つかに分散しナガエツルノゲイトウが浜に打ち上げられていた


観測日 2019年3月12日

手賀沼公園の浜にはナガエツルノゲイトウの流れ着いた茎は見当たらなかった

ナガエツルンのゲイトウの塊が流れ着いていた

餌を求めて水鳥やカワラバトが沢山集まり、ナガエツルノゲイトウの塊が崩れ崩れ始めた


観測日 2019年2月12日

水面にナガエツルノゲイトウの姿は見えなかった

浜に打ち上げられている枯れ茎は葦


観測日 2019年1月14日

水面にナガエツルノゲイトウの姿は見えなかった

ボート乗り場脇のマコモはきれいに刈り取られていた。ナガエツルノゲイトウは見えなかった


観測日 2018年12月8日

水面にナガエツルノゲイトウの姿は見えない

護岸のナガエツルノゲイトウは清掃活動で除去されていた (A)

漂着したナガエツルノゲイトウは清掃活動で除去されていた (B)

ボート乗り場脇のマコモは枯れ一部刈り取られていた ナガエツルノゲイトウは見えなかった


観測日 2018年11月10日

水面にナガエツルノゲイトウの姿は見えない

護岸のナガエツルノゲイトウは健在まだ青々としていた (A)

上流で刈り取られたナガエツルノゲイトウが漂着し成長し始まっていた (B)

ボート乗り場脇のナガエツルノゲイトウは見えなかった


観測日 2018年10月9日

水面にナガエツルノゲイトウの姿は見えない 護岸のナガエツルノゲイトウは健在(A) 上流で刈り取られたナガエツルノゲイトウが流れ着き陸に打ち上げられていた(B)

8月13日に見られたナガエツルノゲイトウは消えていた

ナガエツルノゲイトウの姿は見えなかった

(写真4)


観測日 2018年9月8日

水面にナガエツルノゲイトウの姿は見えない 護岸のナガエは成長していた

8月13日に見られたナガエツルノゲイトウは消えていた


観測日 2018年8月13日

定点観察地点からは水面にナガエツルノゲイトウの姿は見えない。護岸に発生が見られた


観測日 2018年7月25日

定点観察地点からはナガエツルノゲイトウの姿は見えない 流れ出てしまった


観測日 2018年5月11日

一つに纏まっていたナガエツルノゲイトウの島がまた分離した

別の角度から見たナガエツルノゲイトウの群落


観測日 2018年4月26日

流れ着いたナガエツルノゲイトウは4月14日時点で三つに分かれていた島が一つになった

別の角度から見たナガエツルノゲイトウ


観測日 2017年7月26日

2017年6月20日に見られたナガエツルノゲイトウは何処かに流れ去った


観測日 2017年6月20日

除去した後に新たなナガエツルノゲイトウが流れ着いた


観測日 2017年5月18日

駆除作業

駆除作業後


観測点 我孫子手賀沼漁協地先

観測日 2019年05月20日

この位置からはよく見えないが、岸に薄緑の塊がある。下図を参照。

小さな群落が3カ所。流れ着いたものと思われる。

手賀大橋北詰の群落。ここは、昨年一度除去したところ。


観測日 2019年03月20日

群落は消滅したように見える。

岸の、褐色になっている部分に残っているのかもしれない。


観測日 2019年02月24日

見かけ何もないように見える。

岸の茶色の部分がそうかもしれない。


観測日 2018年12月07日

ナガエの群落は、10月より小くなって残っている。


観測日 2018年10月07日

台風で20mくらい桟橋寄りに流された。

シルエットになっている船のへさきにあった群落が、流されて杭に引っかかって止まった。
転覆したヨットが2艘ある。手賀大橋北詰の一群は、変化なかったので、写真は省く。


観測日 2018年9月20日

8月5日と大きさは変わらないが、厚みを増したようだ

8月5日よりわずかばかり広がっている(手賀大橋北詰東側)


観測日 2018年8月5日

中央の群落はナガエツルノゲイトウ。おおよそ8m×4mの半円形

定点からは隠れて見えない。6月21日の取り残しかもしれない(手賀大橋北詰東側)


観測点 大津川ヒドリ橋上流

定点観測日 2019年6月8日

ナガエの色が褐色から緑に変化、密度も量も増えている

右岸のナガエが活動期に入り、全体のボリュームが厚くなってきている

ヒドリ橋上流中央にあった大きなナガエの漂流島が無くなっている

代わりにヒドリ橋下の左岸側のナガエも大きく成長し、密集してきている


定点観測日 2019年4月18日

前月に比して一見変化がないようだが・・・

右岸のナガエの形態も変化ないが・・・

ヒドリ橋上流中央に大きなナガエの漂流島が出現!

上流左岸のナガエが前月に比して枝だけでなく若芽が目立ってきた


定点観測日 2019年3月15日

右岸のナガエ先端が先月よりやや伸びている

左岸は大きな変化はない

右岸のヨシの状態は変わらない

右岸の岸辺とナガエの群落とはパンチしたように穴が開いている・・?


定点観測日 2019年2月12日

全体に枯れた色をしており、面積的には大きな動きはない

右岸手前のナガエは12月と比べてあまり変化はない

大津川ヒドリ橋上流の左岸
一見きれいだが・・・

大津川ヒドリ橋上流の左岸
ほとんど葉を落として茎のみだが、先端は健在である


定点観測日 2018年12月27日

相変わらず右岸もナガエがあるが、中心部は褐色で外周部が緑色である

右岸手前もナガエがあるが10月と比べると高さが大幅に低くなっている

大津川ヒドリ橋上流の左岸
10月末の駆除作業で一見きれいだが・・・

大津川ヒドリ橋上流の左岸
よく見るとナガエがしっかりと伸びている


定点観測日 2018年10月24日

右岸の上流側が9月より面積を広げている

手前の左岸側に一部離れ小島が発生

大津川ヒドリ橋上流の左岸
左岸のヒドリ橋付近に小島が出現(前述)以外は大きな変化はない


定点観測日 2018年9月13日

大津川ヒドリ橋上流右岸

右岸のナガエが8月に比べるとヒメガマの部分まで不自然に後退している

大津川ヒドリ橋上流左岸釣り場の比較
8月と比べると釣り場の先にコンクリートブロックが出現

<参考>8月の大津川ヒドリ橋上流左岸の釣り場


定点観測日 2018年8月14日

両岸にびっしりとナガエツルノゲイトウが繁茂。左岸に釣り人が見られるが・・

ナガエツルノゲイトウの白い花が見える

<参考>大津川ヒドリ橋上流左岸

<参考>大津川ヒドリ橋右岸


観測点 大津川ヒドリ橋下流

定点観測日 2019年6月8日

右岸奥のワンドの入口部分が左岸側に伸びて川幅が大幅に狭くなってきている

左岸のナガエの大きな島が切り取られて無くなっている

右岸奥のワンド入口のナガエが左岸に迫る勢いで延伸している

ヒドリ橋下の右岸側のナガエが定着して大きく成長してきている


定点観測日 2019年4月18日

右岸奥のワンドの入口部分が前月に比して大きく肥大化してきている

左岸に大きな変化はない

右岸奥のワンド内のナガエ面積が大きく肥大化し、ワンド内に止まらず、河口側に延伸中

ヒドリ橋下の右岸側に大きなナガエの漂流が集積中


定点観測日 2019年3月15日

右岸の駆除後に太公望用の台が3つ新設

右岸の真ん中の台の先端にナガエの漂流が見られる。左岸は大きな変化はない

右岸手前の流れの遅い所に塊として浮遊し始めた

岸辺ではナガエが芽生え始めている


定点観測日 2019年2月12日

全体に枯れた色をしているが、左岸中央のナガエの先端が12月より伸びている

昨年10月末の駆除作業後、左岸手前はまだきれい

大津川ヒドリ橋下流の右岸手前
昨年10月末の駆除作業後、一見きれいだが・・・

大津川ヒドリ橋下流の右岸手前
近付くと、葉を落としているナガエの茎が一杯浮遊している


定点観測日 2018年12月27日

11月の駆除作業で右岸手前がきれい,右岸奥のナガエの中心部と外周が色違いに

左岸手前が駆除作業の効果で大変きれいに

大津川ヒドリ橋下流の右岸手前
10月末の駆除作業で一見きれいだが・・・

大津川ヒドリ橋下流の右岸手前
早くもナガエが伸び始めている


定点観測日 2018年10月24日

左岸の河口寄りが9月のE字型から10月はC字型になっている

ナガエツルノゲイトウの白い花は一部で残っている

10月31日(水) 駆除実施予定の左岸を望む

同じく10月31日(水) 駆除実施予定の右岸を望む


定点観測日 2018年9月13日

左岸は下記の8月と比べると人為的にカットされている?

右岸のナガエ部分は8月より約1.5倍になっている

<参考>まだナガエツルノゲイトウの白い花が咲いている


定点観測日 2018年8月14日

上流と同じく両岸にびっしりとナガエツルノゲイトウが繁茂。釣り人は見られない

同じくナガエツルノゲイトウの白い花が見える

<参考>大津川ヒドリ橋下流左岸

<参考>大津川ヒドリ橋下流右岸


観測点 手賀排水機場地先

観測日 2019年5月30日

5月26日に、流入防止ネットの固定ロープに引っかかっていた、ナガエツルノゲイトウの群落が消えていた。手賀沼土地改良区事務局長によると27日朝には消えていたとのこと。水門を通過し、利根川へ流入したと思われる。

26日に漂着したナガエの群落の一部か

コンクリートの割れ目にナガエが根づいている。

5月26日に漂着していた機場のナガエの島は、どこからやって来たのか?機場に流れ込む弁天川六幸橋から上流の両岸にナガエがあちらこちらに生育している

それより上流には、大きな群落は、見られない

しかし、もっと上流部弁天橋下流に大群落があった。この周辺の群落からはがれて、漂流したか?


観測日 2019年5月26日

ナガエツルノゲイトウの群落が流入防止ネットの固定ロープに引っかかっている

ロープに覆いかぶさって、引っかかっている。早急に回収する必要がある

機場西側に根付いているナガエツルノゲイトウ


観測日 2019年3月31日

今回もまた、少量だがナガエツルノゲイトウが流入防止ネットの固定ロープに引っかかっている

機場西側に根付いているナガエツルノゲイトウの新芽を、オオバンがついばんでいた


観測日 2019年3月8日

ナガエツルノゲイトウの漂流、漂着は見当たらない

西側護岸のナガエの群落

南側の弁天川から手賀排水機場に流れるルートには、両岸にナガエの群落が複数見られる

カワウやサギ類が多数休息していた


観測日 2019年2月22日

今回もまた、ナガエツルノゲイトウが流入防止ネットの固定ロープに引っかかっている

利根川沿いの六軒川から手賀排水機場に流れるルートには、今まで通りナガエは全く見られない

南側の弁天川から手賀排水機場に流れるルートには、両岸にナガエの群落が複数見られる


観測日 2019年1月20日

ナガエツルノゲイトウが流入防止ネットの固定ロープに引っかかっている

西側中央公民館寄りの護岸のナガエツルノゲイトウの群落

南側の弁天川から手賀排水機場に流れるルートには、両岸にナガエの群落が複数見られる


観測日 2018年12月26日

ナガエツルノゲイトウが流入防止ネットの固定ロープに引っかかっている

先月まで水門東側の護岸に生えていたナガエツルノゲイトウがなくなっている

西側中央公民館寄りの護岸のナガエツルノゲイトウの群落


観測日 2018年11月13日

ナガエツルノゲイトウの漂着は確認できない

水門東側の護岸に生えていたナガエツルノゲイトウの先端部分がより長く伸びている

西側中央公民館寄りの護岸のナガエツルノゲイトウの群落

弁天川に架かる六幸橋から定点観察を実施している


観測日 2018年10月26日

よく見ると、ナガエツルノゲイトウが侵入防止ネットやロープに引っかかっている

西側中央公民館寄り護岸のナガエツルノゲイトウの群落は、少し大きくなっている

機場水門東側の護岸のナガエツルノゲイトウが先端を伸ばしている


観測日 2018年9月9日

ナガエツルノゲイトウ等の漂着は見当たらない

西側中央公民館寄りの護岸にナガエの群落あり


観測日 2018年8月5日

ナガエツルノゲイトウ等の漂着は見当たらない

護岸にナガエツルノゲイトウが生えている


観測日 2018年5月22日

漂着したナガエツルノゲイトウの島をこのまま放置していると、開いている水門を通過し、利根川に流れ出してしまう

スクリーンの前に漂着したナガエの島と合わせて、水門前のナガエツルノゲイトウを近日中に除去する予定であることを手賀排水機場職員より聞く


観測日 2017年10月24日

台風により、ナガエツルノゲイトウの島が排水機場のスクリーンに大量に漂着したため、急遽矢印の方へ移動させ、重機で撤去した

撤去したナガエツルノゲイトウを20日間乾燥させた後、焼却処分した重量は3780gであった


観測点 北千葉導水ビジターセンター前