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    ヨット 撮影:海老原修

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    かもめのランデブー 撮影:海老原修

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    ツクシ春 撮影:海老原修

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    トライアスロン 撮影:海老原修

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    はつひ 撮影:海老原修

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    花いかだ 撮影:海老原修

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    雪の大橋 撮影:海老原修

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    朝焼けの水面 撮影:海老原修

美しい手賀沼によみがえらせることを目的とした市民団体の連合会です。

ようこそ 美手連へ

美しい手賀沼を愛する市民の連合会(美手連)は、平成7年、「沼と共に生きる周辺地域の自然・生活環境のより良きあり方を学習し、美しい手賀沼によみがえらせる」ことを目的に、市民団体の連絡会として誕生しました。
「手賀沼流域フォーラム」や「手賀沼統一クリーンディ」を行政と協働開催し、流域の市民のみなさんに、手賀沼の魅力や課題も伝え、環境保全活動への参加を呼びかけています。


美手連が事務局を担っています。


新着情報

 オオバナミズキンバイ・ナガエツルノゲイトウの繁茂状況確認調査(2019年春季)報告 2019/3

2019年3月29日(金) 午前9時30分集合、9時45分~11時50分
場所 手賀沼上沼~ハス帯~高野山新田植生帯
参加者 滋賀県立大学:上河原献二さん,県立中央博:林紀男さん,手水協(県水質保全課副課長):小泉直弘さん,美手連:7名,NPO法人アルバトロスヨットクラブ:古川(「みずすまし号」の出動協力)
報告 小倉久子 (美手連)
※この調査は手賀沼流域フォーラム調査事業の一環です。


上河原先生の手賀沼視察と意見交換会 2019/3

2019年3月29日(金) 9:30~14:10
参加者 上河原献二(滋賀県立大学)、林紀男(千葉県立中央博物館)、小泉直弘(千葉県水質保全課副課長)、美手連 7名
場所 親水広場水の館の研修室
※この視察は手賀沼流域フォーラム調査事業の一環です。


 オオバナミズキンバイ・ナガエツルノゲイトウの繁茂状況確認調査(2019年早春)報告 2019/2

2019年2月13日(水) 午前8時45分集合、9時00分~11時15分
場所 手賀沼下沼
参加者 県立中央博 林紀男氏、美手連 5名、「手賀沼の小池」船頭さん
報告 小倉久子 (亀成川を愛する会)
※この見学は手賀沼流域フォーラム調査事業の一環です。


 印旛沼水質保全協議会・手賀沼水質保全協議会による勉強会で手賀沼の取り組み事例発表 2019/1

日時 2019年1月28日(月) 13:30~16:10
会場 八千代市市民会館3階第3会議室
参加者 美手連6名
印旛沼水質保全協議会と手賀沼水質保全協議会の共催で勉強会が開催されました。

取り組み事例発表があり、印旛沼流域水循環健全化会議による取り組みについて発表後、美手連の半沢裕子さんが、「手賀沼における外来水生植物の協働駆除について」発表しました。


 特定外来生物ナガエツルノゲイトウとオオバナミズキンバイの駆除 2019/1

2019年1月17日(木) 9:30~12:00
場所 手賀沼公園駐車場地先
主催 クリーン手賀沼推進協議会
参加者 美手連・アルバトロスヨットクラブ 他 計23名
駆除量 1730kg

雲一つない穏やかな快晴に恵まれ、手賀沼公園の西端の遮光シート実験場で昨年の手賀沼統一クリーンデイでの取り残しの特定外来生物ナガエツルノゲイトウとオオバナミズキンバイの駆除を行いました。


 2018年度美手連統一クリーンデイ実施報告 2019/1

2018年12月2日(日)、8日(土)
参加者 延べ690名

第16回美手連統一クリーンデイを昨年と同様に、柏地区の3箇所(大堀川・大津川・手賀沼南岸)と我孫子地区、印西亀成川流域、白井地区を合わせた合計6箇所で実施しました。


 オオバナミズキンバイ・ナガエツルノゲイトウの繁茂状況確認調査(2018年秋季)報告 2018/11

2018年11月8日(木) 午前9時00分集合、9時30分~11時30分
場所 手賀沼上沼~ハス帯~高野山新田植生帯
参加者 農研機構:嶺田拓也 滋賀県:中井克樹 県立中央博:林紀男、茨城県自然博物館:伊藤綾乃、池澤広美 手水協(県水質保全課):2名 美手連:7名 NPO法人アルバトロスヨットクラブ:2名(「みずすまし号」の出動協力) 「手賀沼の小池」船頭さん
報告 小倉久子(美手連)
※この見学は手賀沼流域フォーラム調査事業の一環です。

オオバナミズキンバイ・ナガエツルノゲイトウの繁茂状況確認調査(2018年秋季)


 大津川河口ナガエツルノゲイトウ駆除 2018/10

2018年10月31日(水) 8:45~12:00
場所 手賀沼自然ふれあい緑道にかかる大津川ヒドリ橋付近
主催 美しい手賀沼を愛する市民の連合会、柏市建設業会
後援 千葉県柏土木事務所、柏市役所
参加者 美手連30名 他 計57名

まずヒドリ橋下流右岸からナガエの切り離しを岸寄りの川の中から大津川をきれいにする会が挑戦、アルバトロスヨットクラブと美手連女性群の連携プレイでナガエを右岸に引き寄せ、待ち構えていた建設業会のモッコとクレーンでヒドリ橋上のトラックへ次々と積み込み中之橋の仮置き場まで運びました。


 美手連 NEWS RELEASE 2018/10

日時 2018年10月31日(木) 8:45~12:00
場所 大津川河口

報道関係各位

ここ数年、手賀沼や流入河川で爆発的に殖えている外来水生植物ナガエツルノゲイトウとオオバナミズキンバイ。美しい手賀沼を愛する市民の連合会(通称、美手連)では、2016年より千葉県柏土木事務所、柏建設業会ほかの皆様のご協力を得て、外来水生植物の駆除を行ってきましたが、今年も10月31日、手賀沼に流入する大津川河口において、外来水生植物群落の駆除を行います。 各報道機関におかれましては、この件につきご取材いただき、広く周知していただけますようお願い申し上げます。

ナガエツルノゲイトウ&オオバナミズキンバイ群落の駆除
世界湖沼会議分科会で発表した要旨


 第17回世界湖沼会議(いばらき霞ヶ浦2018)での当会発表と研修参加 2018/10

日時 2018年10月18日(木)
会場 つくば国際会議場
参加者 当会参加数18名
テーマ 人と湖沼の共生 -持続可能な生態系サービスを目指して-

幸い秋晴れの好天に恵まれ、柏駅前と我孫子駅前で参加者を乗せたバスは順調な運行で予定通り8時半前に、つくば国際会議場に到着しました。早速各人で参加手続きを行なった後、9時よりの分科会に臨みました。