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    ヨット 撮影:海老原修

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    かもめのランデブー 撮影:海老原修

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    ツクシ春 撮影:海老原修

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    トライアスロン 撮影:海老原修

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    はつひ 撮影:海老原修

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    花いかだ 撮影:海老原修

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    雪の大橋 撮影:海老原修

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    朝焼けの水面 撮影:海老原修

美しい手賀沼によみがえらせることを目的とした市民団体の連合会です。

ようこそ 美手連へ

美しい手賀沼を愛する市民の連合会(美手連)は、平成7年、「沼と共に生きる周辺地域の自然・生活環境のより良きあり方を学習し、美しい手賀沼によみがえらせる」ことを目的に、市民団体の連絡会として誕生しました。
「手賀沼流域フォーラム」や「手賀沼統一クリーンディ」を行政と協働開催し、流域の市民のみなさんに、手賀沼の魅力や課題も伝え、環境保全活動への参加を呼びかけています。


美手連が事務局を担っています。


新着情報

 ナガエツルノゲイトウ駆除作戦の検証 3回目 2017/3

2017年3月15日(水) 13:30~15:30
心配した午前の雨もどうにか上がり、曇り空ながらこれなら作業できると階段を下りた遊歩道上にナガエツルノゲイトウがうず高く積まれていました。付近の人が良かれと思って刈り取りをされたとのことですが、放置するのはまずいと公園事務所の協力も頂き、袋詰めを行ないました。 第3回目の根茎駆除作業は100㎡の区画地の縁を中心に行いました。


 大津川支流のオオカワヂシャ調査報告 2017/3

2017年3月10日(金) 12:30~15:00
手賀沼流域では、今いろいろな特定外来生物の侵入に見舞われています。その一つであるオオカワヂシャが、手賀沼にそそぐ大津川の支流で繁茂しています。美手連加盟団体の手賀沼にマシジミとガシャモクを復活させる会が継続し調査した結果、今の時点で駆除すれば、ナガエツルノゲイトウのように大繁茂することを抑制できるだろうと提案がありました。


 千葉県生物学会 会員研究発表会登壇 

2017年2月19日(日)
春一番の南風で、温かく素晴らしい天気に恵まれた一日、久しぶりに千葉に行き、広々とした青葉の森公園の中にある博物館を訪れました。講堂では千葉県生物学会の総会の後、講演会並びに会員などによる発表会が行なわれ、数多くの動植物に関わる研究発表を聴かせていただきました。


 ナガエツルノゲイトウ駆除作戦の検証 2回目 2017/2

2017年2月15日(水) 13:30~15:30
1月の作業でナガエツルノゲイトウの表面は、ほとんど除去されていましたが、細かい根がかなり残っており、レイキやスコップなどで掘り起こしながら、引き抜きました。境界線上に覆いかぶさったナガエツルノゲイトウも除去したため、駆除した量は、土嚢袋で16袋となりました。


 ナガエツルノゲイトウ駆除作戦の検証 2017/1

2017年1月18日(水) 13:30~15:30
昨年11月25日に重機によるナガエツルノゲイトウの駆除を行ないました。その後の検証の結果、以下の3ヵ所で発芽の様子や生育状態を比較することとしました。