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    ヨット 撮影:海老原修

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    かもめのランデブー 撮影:海老原修

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    ツクシ春 撮影:海老原修

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    トライアスロン 撮影:海老原修

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    はつひ 撮影:海老原修

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    花いかだ 撮影:海老原修

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    雪の大橋 撮影:海老原修

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    朝焼けの水面 撮影:海老原修

美しい手賀沼によみがえらせることを目的とした市民団体の連合会です。

ようこそ 美手連へ

美しい手賀沼を愛する市民の連合会(美手連)は、平成7年、「沼と共に生きる周辺地域の自然・生活環境のより良きあり方を学習し、美しい手賀沼によみがえらせる」ことを目的に、市民団体の連絡会として誕生しました。
「手賀沼流域フォーラム」や「手賀沼統一クリーンディ」を行政と協働開催し、流域の市民のみなさんに、手賀沼の魅力や課題も伝え、環境保全活動への参加を呼びかけています。


美手連が事務局を担っています。


新着情報

 2017年度 美手連総会および記念講演会の報告 2017/6

2017年6月10日(土)
美しい手賀沼を愛する市民の連合会(通称 美手連) は新しくなった手賀沼親水広場水の館(千葉県我孫子市) 3階研修室において2017年度(平成29年度) の総会を開催しました。当日は21団体から12団体(16名) が参加し、千葉県、柏市、我孫子市から4名の来賓にもご出席いただきました。


 手賀沼公園地先のナガエツルノゲイトウ駆除作業を実施 2017/5

2017年5月18日(木)
参加者 行政13名、業者3名、美手連6名、計22名
手賀沼のナガエツルノゲイトウは流域の大堀川・大津川を含め急激の拡大繁殖を続けています。手賀沼の上流部で繁殖し離岸したナガエツルノゲイトウは、南風に流され手賀沼の北岸のボート屋さんの所に流されて来ました。その都度我孫子市は職員を派遣しその駆除を行って来ました。


 駆除したナガエツルノゲイトウの乾燥処置と今年度駆除候補地の放射能測定 2017/4

2017年4月20日(木) 9:30~13:30
参加者 柏土木事務所2名(午前のみ)、美手連5名
柏土木事務所に集合し5台の車を連ねて、大津川中之橋下流の駆除したナガエツルノゲイトウの仮置き場に到着しました。ここ数日間の晴れにも恵まれ、土を含んだナガエツルノゲイトウの表面上は乾いていましたが、スコップで掘り起こすと、内部は濡れ土質化が進むとともに芽吹きも見られました。


 ナガエツルノゲイトウ駆除作戦の検証 3回目 2017/3

2017年3月15日(水) 13:30~15:30
心配した午前の雨もどうにか上がり、曇り空ながらこれなら作業できると階段を下りた遊歩道上にナガエツルノゲイトウがうず高く積まれていました。付近の人が良かれと思って刈り取りをされたとのことですが、放置するのはまずいと公園事務所の協力も頂き、袋詰めを行ないました。 第3回目の根茎駆除作業は100㎡の区画地の縁を中心に行いました。


 大津川支流のオオカワヂシャ調査報告 2017/3

2017年3月10日(金) 12:30~15:00
手賀沼流域では、今いろいろな特定外来生物の侵入に見舞われています。その一つであるオオカワヂシャが、手賀沼にそそぐ大津川の支流で繁茂しています。美手連加盟団体の手賀沼にマシジミとガシャモクを復活させる会が継続し調査した結果、今の時点で駆除すれば、ナガエツルノゲイトウのように大繁茂することを抑制できるだろうと提案がありました。